この記事へのコメント
政府 ザトウクジラを捕獲対象外にする方針
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/12/21/k20071221000113.html

 政府は、オーストラリアが日本の調査捕鯨に反対している問題について、今後のオーストラリアとの関係に悪影響が出ないよう配慮する必要もあるとして、ホエールウオッチングを通して人気の高いザトウクジラを当面捕獲対象から外す方針を固めました。

町村は記者会見でIWCの正常化を前提にした要請云々とコメントしたそうだが、IWCなんか関係ない。ただただ、豪州との関係に配慮でしょ。
Posted by ゴンベイ at 2007年12月21日 20:35
鯨の肉、実はだぶついているらしい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313493713
【欧米人の捕鯨に対する考えについて質問】 - Yahoo!知恵袋
「日本にクジラ(鯨)を食べる伝統があったのは事実です。けれども、捕鯨する形態が昔と近代とではまったく違いました。昔は、日本近海の鯨を発見した人々が大挙して押しかけ、広域の漁民が総力をあげて捕まえる、というのが古来からの伝統でした。こういう規模の小さい捕り方が続いていれば、批判の声は高まらなかったと思います」
「日本は新たに捕鯨に参入・・・母船を中心に船団を組んで世界中の海をまわり、クジラの群れを追いかけて捕獲したんです」
「このように年中、捕鯨を続け、クジラの肉が給食にまで出回った時期がありました。古来の伝統捕鯨では考えられない技術でクジラを捕ったんです」
「捕鯨賛成派は、この変化をほとんど説明しません。古来の伝統の話はよく聞きますが、あたかも海に浮かぶ大規模工場(母船)が世界の海を移動しながらクジラの群れを追いまわし、根こそぎ獲り尽くす近代捕鯨最盛期の姿を語ろうとはしません」
「日本の伝統文化とその後の経緯について日本人すら理解する人は少ない。ましてやオーストラリア人を含む欧米人でそれについて正確な情報を持っている人も少ない」
「『彼ら』は一様ではなく多様な反対論があり、クジラの『虐殺』だと考える人もいますし、頭数の減少を憂う人もいます、またエコシステム(生態系)を問題にしている人もいて、さまざまな理由から反対しています。私の意見では、クジラを絶滅に追いやるという取り返しのつかない環境破壊は困るという点が、反対論に共通していると思います」

http://www.news.janjan.jp/living/0711/0711185802/1.php
ザトウクジラ本当に捕るの? 調査捕鯨船団出港(JANJAN)
「第一期であれば持ち帰ったであろう約500t分を持ち帰っていない。捨ててきている」
「骨が白く見えるほどきれいに肉をこそげ取る作業を放棄し、内蔵を丁寧に回収する作業をやめ、南極海に投棄してきているのがわかる。投棄自体は、国際条約上認められている範囲だが、見る人が見れば『もったいない』し、『肉、先にありきの調査捕鯨なら、無駄な殺生をするな(少ない数で丁寧に収穫しろ)』ともいいたいだろう」
「鯨肉の売り上げで運営されているような調査捕鯨なのに、なぜ売れるものを捨ててきているのだろう」
「それは、農林水産省が毎月発表する冷蔵水産物流通量という統計情報を見ればわかる。鯨肉がだぶついているのである」
「この間、『ザトウは捕らないことになった』とのウワサが流れている。しかし今のところ確認されていない。調査捕鯨の正当性を繰り返し説明してきた日本が、捕らない理由をどう説明するのだろうか」
Posted by Devlin at 2007年12月22日 15:39
消費者の視点からは、海洋汚染の結果を食物連鎖の頂点として引き受けざるを得ない最大の哺乳類を度々食べたいとは思わない。
稀な嗜好品なら、個人の自由だが。
しかし、聖書のヨナの話が保護の(語られないが)最大の理由なら、リトル・グレイを本気で信じるヒト同様、危ないなー!とは思うけど。
Posted by 田仁 at 2007年12月22日 21:45
鯨肉消費需要はほぼ消滅し、商業性のない燃料代のかさむ遠洋「商業捕鯨」の再開を目指して「調査捕鯨」を行うことは、漁業振興ではなく宗教行為である。
「調査捕鯨」を国費により継続する正当性を問う議論が求められる。このままでは安部晋三の選挙区で捕鯨基地がある山口県の極めて限られた関係者の利益の擁護といって過言ではなかろう。
Posted by ゴンベイ at 2007年12月22日 22:38
(関係無いけど、昔はマツタケだって、ソンジョソコラの山にゴロゴロ生えてたんだー!大体、鰯だって段々高級魚にシフトしてる!マグロも昔はそんな高い物じゃなかった!何でぇ〜!乱獲で高級化なんて、よく考えりゃ、馬鹿みたい…。)
Posted by 田仁 at 2007年12月23日 13:41
鯨肉がだぶついているからといって、PCBや水銀で汚染された鯨肉を幼稚園や小中学校の給食に出して許されるのか、許されるわけがない!

リンク先には、この問題を告発して日本外国特派員協会で行なわれた記者会見の抜粋映像と、音声(すべて)が収録されてます。ザトウクジラを捕獲対象外にする一方、とんでもない事態が進行中。微量でも長期間摂取すると人体に影響が出てくる毒物を給食に出した和歌山県太地町(特産品が鯨肉)。「少量で問題ない」(同町教育委員会)などという言い草を許すわけにはいかない。

http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709040788/1.php
晴れない「汚染鯨肉を給食に使用」の疑惑(1)(JANJAN)
http://www.news.janjan.jp/living/0709/0709050880/1.php
晴れない「汚染鯨肉を給食に使用」の疑惑(2・終)
Posted by Devlin at 2007年12月28日 10:25
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