2007年12月27日

経団連会長の膝元「キヤノン」社に関する大分県がらみの新疑惑

キヤノンが工場用地造成工事を「鹿島」に発注するよう大分県土地開発公社に依頼して随意契約が結ばれ、工事費もふくれあがっていた。



☆県公社発注業者 キヤノン、鹿島指名 随意契約 大分誘致巡り新疑惑
党県議と日曜版調べ (赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-27/2007122701_02_0.html



この約三億円もふくめて当初予定よりふくらんだ十八億五千万円を県が税金で穴埋めしました。

(略)

キヤノン誘致には、総額で五十三億円の県の補助金が投入されました。

キヤノン誘致を推進してきた広瀬知事を御手洗会長が選挙応援するなど、企業と行政の癒着の疑惑が取りざたされています。

☆ウィキペディア「広瀬勝貞」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E7%80%AC%E5%8B%9D%E8%B2%9E

父は日田市長・郵政大臣を務めた広瀬正雄、兄弟に富士紡績の社長を務めた広瀬貞雄、テレビ朝日の会長である広瀬道貞がいる。

(略)

行財政改革プランの一環として、大分香りの森博物館を休館しその利用方法を検討した結果、2005年9月に平松学園に約2億円で払い下げる方針を決定した。このことについて、博物館の事業費用に約44億円がかけられたことに比して払い下げ代金が安いこと、平松学園が平松守彦縁故の人物によって運営されていることなどから、物議を醸している。



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posted by はなゆー at 11:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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