2007年12月31日

中国が穀物輸出に緊急「輸出関税」を課税 日本への影響も甚大か

中国財政省は、2008年1月1日から12月31日までの1年間、小麦、トウモロコシ、コメ、大豆など穀物と穀物製品の8種類57品目に5〜25%の輸出関税を課すと発表した。

☆中国からの穀物輸出ストップ?緊急「輸出」関税 (産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/071230/chn0712302343004-n1.htm

http://www.webcitation.org/5UTw4bYNh

ただ、この措置が中国の農産品最大輸入国である日本の食品物価や国際市況に少なからぬ影響を及ぼす可能性がありそうだ。

★日本の食品物価のさらなる値上がりは不可避。問題はどの程度の値上がり幅となるかだろう。



古谷一行/三つ首塔 リマスター版
posted by はなゆー at 06:42| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20071228-01-0901.html
http://www.videonews.com/on-demand/341350/001199.php
Posted by ゴンベイ at 2007年12月31日 12:17
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