2008年01月04日

朝日新聞「秘密結社フリーメイソン日本本部開設から50年」

☆「秘密結社」フリーメイソン日本本部50年 一般入会も (朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0103/TKY200801030211.html



日本には米軍基地のある都市を中心に17、18カ所のロッジ(集会所)がある。日本の会員約2千人のうち9割近くが米軍関係者で、日本人は約300人ほど。

★ちなみに欧米のフリーメーソン支部では、ネクタイピンなどの「フリーメーソン・グッズ」を販売しているところもある。部外者も購入可とのこと。

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☆ウィキペディア「フリーメイソン」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3

☆ウィキペディア「西周(啓蒙家)」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%91%A8_(%E5%95%93%E8%92%99%E5%AE%B6)

1862年(文久2)には幕命で津田真道、榎本武揚らとともにオランダ留学し、フィセリングに法学を、またカント哲学、経済学、国際法などを学ぶ。このとき、フリーメイソンに入会、その署名文書はライデン大学に現存する。

(略)

1870年(明治3)、明治政府の兵部省に入り、以後、文部省、宮内省などの官僚の歴任。軍人勅諭、軍人訓戒の起草に関係する等、軍政の整備とその精神の確立につとめた。

(略)

『五箇条の御誓文』の草稿を執筆したのも彼だと言われる。

☆ウィキペディア「鳩山一郎」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E4%B8%80%E9%83%8E

1955年3月、東京でフリーメーソンの一員となった。

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鳩山一郎元首相が公式にフリーメーソンとなったのは1955年3月だが、そのだいぶ前の戦前・戦中から鳩山一郎氏とフリーメーソンはコネクションがあったとの風説があり、音羽(東京都文京区)の鳩山会館

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E4%BC%9A%E9%A4%A8

http://mainichi.jp/enta/art/yakata/archive/news/2007/20070221dde014070003000c.html

http://s04.megalodon.jp/2007-1030-1326-07/mainichi.jp/enta/art/yakata/archive/news/2007/20070221dde014070003000c.html

が東京大空襲でも焼けなかった理由については

「あらかじめ鳩山一郎氏が、フリーメーソン人脈を活用して、アメリカ政府および軍部に働きかけていたので空襲を逃れた」

との風説が根強くあるのだが、この真偽についてはまったく不明。

posted by はなゆー at 08:09| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うぅ〜ん、不気味。
てか、産経/正論の例のニュー山王ホテル素っ破抜きの大島・論説/編集長が、もしも仮に会員だったとしたら、日本の会員だけ低レベルだとソレはソレで惨めだなあ、とも思うし。
ま、付け焼刃に碌な事無い、って教訓かな?
Posted by 田仁 at 2008年01月04日 16:06
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