2008年01月04日

ハッピーマンデーならぬ「アンハッピーマンデー」現象について

「改正祝日法」の適用によって今年は5月6日が休みになるが弊害も。

☆振り替え休日は、順延する!? (昨年12月12日の「ITコンシェルジュのTry!& Error?」)

http://blogs.itmedia.co.jp/itconcierge/2007/12/post_0f81.html

4日みどりの日が日曜日なので、翌日が振り替え休日になるが、5日も祝日なので、その翌日の6日が休日となる論理。
 
つまり、5月6日は、振り替え休日なのです。

★「ハッピーマンデー」制度

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E5%88%B6%E5%BA%A6

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%C3%A5%D4%A1%BC%A5%DE%A5%F3%A5%C7%A1%BC

の導入以降、月曜日が振替休日となる3連休がやたら増えて、デメリットも目立ってきた。

月給制で働いているわけではない派遣労働者や請負労働者・パート労働者は「ハッピーマンデー」制度によって休日が増えることにより、年収は逆に減っている。

また、病院が連続して休診する日程がやたら増えて、病気の人(特に急患)は困る一方。にもかかわらず、急患の受け入れ態勢の整備は進まず。

総合病院の場合、曜日によって担当の医師が決まっているから、月曜日の振替休日が増えると、何週間も担当医師の診察を受けられないケースも出てくる。

こうなってくると「アンハッピーマンデー」現象への対策もそろそろ必要だろう。

posted by はなゆー at 19:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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