2008年01月06日

自民党厚生族議員が「医療崩壊」を著した医師を「不逞の輩」と罵倒か

未確認情報ではあるが、厚生労働委員会・筆頭理事の大村秀章代議士(自民党)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9D%91%E7%A7%80%E7%AB%A0

が、「医療崩壊〜立ち去り型サボタージュ」とは何か」を出版した小松秀樹医師(虎の門病院の泌尿器科部長)のことを、自身の地元選挙区の医師らの前で「商売をしている不逞の輩」と決め付け、罵倒したとの情報が流れている。

これはかなり重要な出来事であるので、この件に関しての情報収集が望まれる。

☆未確認情報 (昨年12月12日のロハス・メディカル・ブログ)

http://lohasmedical.jp/blog/2007/12/post_972.php

自民党厚生族のO代議士が小松秀樹先生のことを医療事故調にかこつけて「商売をしている不逞の輩」と決めつけたらしい。

〔コメント欄より〕

● ネット上の情報では大村秀章代議士が選挙区の医師たちから陳情を受けた際に言ったことになってますね。

● 「医療事故調にかこつけて『商売をしている不逞の輩』と決めつけたらしい」 ありえないことです。小松先生は、今でこそ執筆活動の方で有名ですが、泌尿器科領域のがんの手術の腕も超一流です。度肝を抜かれるような手術のビデオをいくつも発表されています。もし金儲けをしたいのだったらいくらでも儲けられたと思います(アメリカに行くとか)。小松先生の昨今の活動は、「ポスト」とか、「金」といったことで損得勘定すれば、はっきり言って損だと思いますよ。虎の門の院長とも喧嘩してしまいましたしね。損得勘定を超えた武士の行動だと思います。

☆も一つMRICより (昨年12月29日のロハス・メディカル・ブログ)

http://lohasmedical.jp/blog/2007/12/post_1006.php

自民党は11月1日、医療紛争処理の在り方検討会(座長 大村秀章衆議院議員)を開催した。その中で、座長である大村秀章議員は医療紛争処理案の作成を厚労省・総務省・警察庁に委ねる旨を発言し、日本医師会代表の竹島康弘副会長、検討会委員で診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業中央事務局長の山口徹 虎の門病院院長などは厚労省第二次試案の趣旨に賛同し協力を表明した。このニュースは業界メディアで報道され、多くの医療関係者の不興を買った。特に、虎の門病院の小松秀樹医師は11月17日に長崎県で開催された第107回九州医師会医学会の特別講演で厚労省第二次試案の制度設計の問題点を指摘し、試案に賛成した日本医師会執行部を強く非難した。当日、会場では大きな拍手が沸き起こったようである。小松医師の主張は「日本医師会の大罪」「日本医師会の法リテラシー」としてインターネット上で公開されている(
http://mric.tanaka.md/
)。
このような小松氏の意見は幾つかの医療メディアで配信され、多くの医療関係者が関心を持つようになった。この結果、医療事故調の問題は、各地の医師会、病院会、学会、インターネット上

http://ameblo.jp/kempou38/entry-10057470455.html

で議論されるようになり、彼らを通じて地元の国会議員、業界団体幹部、メディアに情報が伝えられた。

posted by はなゆー at 01:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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