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アフガニスタンはソ連の侵略のあと、ソ連の敗北・撤退に至るまでレジスタンスが続きました。

ソ連の撤退後はマスード、ドスタム、ヘクマティヤルなどなどなどの軍閥が内戦をして、もう殺すわ強姦するわ誘拐するわ盗むわという、デタラメな無政府状態だったところに、タリバンがパキスタンの後押しで現れ、強い規律を敷いて住民に安全をもたらした。

このことはアフメド・ラシッドの「タリバン」や、山本芳幸氏の「カブール・ノート」が伝えています。

20年ぶりに取り戻された安全を再び侵略によって破壊し、主権国家の正当な政府を転覆したのは米国です。これが最も悪いことです。

ISAF、NATO、米軍は、住民の殺人を重ねているので、住民の怒りを買うのは天然自然であって、侵略軍は敗退するでしょう。

撤退後の内戦の心配を親切ごかしに行う議論がよくあります。この議論はごまかしと偽善に満ちていると言うべきですね。アフガニスタンのことはアフガニスタンの人だけがきめます。

日本に外国の侵略軍が乗り込んできて、爆弾を落とすは、家々を襲撃するわとなったら、ゼッタイ受け入れられません。必ずレジスタンスが起こります。そしてレジスタンスを住民が支持して外国の侵略軍を必ず日本から追い払うことでしょう。アフガンもイラクも同じことだと思います。
Posted by 侵略軍が撤退すれば紛争の源は無くなります。 at 2008年01月09日 21:30
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Tracked: 2008-01-09 10:22