2008年01月13日

唐沢俊一氏「日本はそろそろ“国教”を制定すべき」

暴論ではあるのだが、やがて日本人の3割くらいが創価学会に入信してしまうと「政教分離」の原則が形骸化してしまうこともまた確かである。その意味で注目しておきたい「僻論」。

☆佐世保スポーツクラブ乱射事件を魔術的に語ろう (社会派くんがゆく)

http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/167.html

http://www.shakaihakun.com/

前からの持論なんだけど、“政教分離”って制度はね、一般国民が生きる糧としての宗教を大して重んじてない、という原則の下でこそ、無難に政治を行うための規則足り得るんであって、これでなんかの拍子に、国民の三分の一くらい信者にしちゃう(まあ、創価学会は表向きそんなこと言ってるが)カルト宗教が出てこようもんなら、まるきり押さえがそこで効かなくなるんだ。

やはり、ここは無難な国教ってものを制定して、靖国だろうとイワシの頭だろうと、天皇から総理大臣まで、それを信奉するのがオーソドックスな形であって、別に弾圧はしないが他の宗教は制度上は邪宗、という風にしておいた方が何かと今後安心だよ。

☆ウィキペディア「唐沢俊一」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E6%B2%A2%E4%BF%8A%E4%B8%80

☆はてなキーワード「唐沢俊一」の項→

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%E2%C2%F4%BD%D3%B0%EC

★ちなみに創価学会をことのほか憎悪している「反米嫌日戦線」の「創価学会カテゴリー」は→

http://anarchist.seesaa.net/category/1005032-1.html

http://ch05028.kitaguni.tv/c9481.html

posted by はなゆー at 16:52| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新興宗教が現代の頼母子講として一部機能していることを忘れてはいけない。
ヤクザ&カルト&マルチ商法の景気偽造も、何れバブルってポシャる時が来る。
要は体感不況の一時現象であるという事だ。
只ね、結局何が一番問題かって、絶対に本当に創価学会に入って儲かるヤツは居ないって事ヨ。
最初は優遇して、それからコッテリ絞らないと、池田会長が裕福な暮らしを送れる訳ないじゃん!
一番上の行の「一部機能」ってそういう意味。
最終的には「触らぬ神に祟り無し」が一番正しいんだよ。
っても、高利貸し弁護士が大阪府政に立候補する昨今、一瞬でも幸いなら、って手のヒトは沢山居る。
Posted by 田仁 at 2008年01月14日 16:06
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