2008年01月18日

宮崎県知事らが「そのまんま新党」を立ち上げる気配が強まる

宮崎県の東国原英夫知事らが中心となって新たな政策集団を発足させる。

次期衆院選をにらんだ動きで、政界再編の軸となる可能性。

☆そのまんま新党!?東国原知事らが新たな政策集団を発足 (サンケイスポーツ)

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200801/sha2008011808.html


 
地方分権制度などの変革を目指すとともに、志を共有できる与野党の国会議員に呼び掛け超党派議員連盟の結成を促しタッグを組んでいく方針。

★一時的には、かなりの人気を獲得する政策集団となるのではないか。ただ、その人気がどこまで持続するのかは不明。



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posted by はなゆー at 10:47| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人気を獲得するかどうかの問題ではなく、評価に値する「志」があるかもしれないと思うな。

一般的に、新たに就任した首長の状況を考えてみます。これまで政官癒着の構図があったならば、前首長が退任したあと、前首長と癒着していた自治体の高級官僚集団の中へ単身乗り込むわけ。首長選挙のたびに思うんだけど、それってあまりに酷ではないか。

ヒラの公務員と高級官僚との区別があって、政権交代ごとに高級官僚をごそっと入れ替える米国の仕組みと大きく違うところ。確かクリントン大統領が初就任してから官僚の定員が埋まるのに一年近くかかったはず。政界だけでなく裁判所とか検察、警察などほぼすべてこういう仕組みで成り立っている米国の制度はうらやましい。

ところが日本はそうではない。政府・自治体に限らず高級官僚はすべて身分が保証されている。毎日顔を合わせるのは、前首長と癒着していた、いわば仇敵。その中で単身孤立させられてしまう。そういう環境に置かれた新首長が、政策実現に没頭できるでしょうか。まず無理ではないか。それでなくとも、政府の高級官僚が地方の首長に天下る例があまりにも多いのは何故??

わたしは地方自治体の悪政の元凶は、首長ではなく、自治体高級官僚なんじゃないかと睨んでます。石原都政は確かにひどい。でもそれは石原個人に由来するのではなく、実は東京都の高級官僚がひどいんじゃないか、と。

そういう構図から逃れるためには、政策集団を作って、新首長を支えるしか術はないような気がするんだけどな……。いえ、東国知事がそう考えているかどうかは別で、一般論としてそういう風にも考えられる、と。
Posted by Devlin at 2008年01月18日 13:12
やれやれ
セコウみたいな奴がネット工作に忙しいな。

大連立の別バージョン。
ナチスや大政翼賛会へと変質するだろう。
Posted by lositer at 2008年01月18日 18:59
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