2008年01月28日

スポーツ紙や夕刊紙などの大衆メディア活用に成功した橋下徹氏

☆メディア縦横、橋下流 芸能プロ活用 大阪知事選 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY200801270137.html



選挙期間中、橋下氏の日程表は前日夜にスポーツ紙や週刊誌、在京キー局なども含め、最大約40社にファクスで送られていた。「爆笑問題」のマネジャーも務める選挙統括本部長の劉昇一朗(りゅう・しょういちろう)さん(43)は「一般紙は選挙報道でバランスをとるが、スポーツ紙や夕刊紙はそうじゃないと計算した」。

橋下氏が提唱する「小学校校庭の芝生化」にスポットをあてるため、小学校で橋下氏と子どもたちに鬼ごっこさせるなど「絵」になる場面も演出し続けた。

★大衆(特に男性)に対して強い影響力を持つメディアはスポーツ紙や夕刊紙である。今後の選挙においてはスポーツ紙や夕刊紙などの大衆向けメディアに「絵になるネタ」を提供できる候補が勝利することが多くなるはずで、野党サイドとしては、スポーツ紙・夕刊紙対策の充実が望まれる。



選挙
posted by はなゆー at 12:50| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪府知事選:橋下氏当選…閉塞感打破託す お笑い票健在 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/kansai/osakaprefelection/news/20080128k0000m010111000c.html
Posted by ゴンベイ at 2008年01月28日 18:46
橋下氏の選挙活動を支えたのが、爆笑問題のタイタン事務所とは・・・
昔、同事務所のキリングセンスの萩原さんが助かる方法が移植しかないと分かった時、アメリカでの肝臓移植を実現するために、タイタン事務所は一生懸命になって募金活動をし、仲間を支えたことがありました。あの頃は爆笑問題はテレビへの露出度も今ほど頻繁でなく、時事ネタの漫才もそこそこよかったのに・・・

ちなみに、元大阪府民として感じたことは、大阪人のマインドは変わっていなかったんだということ。平気的な府民の民度は今も昔もこの程度です。
Posted by renanaya at 2008年01月28日 22:30
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