2008年01月29日

〔予想〕弱小ブログ会社と創価学会や消費者金融の関係が密接化

ブログサービス業界はFC2ブログなどの大手ブログ会社による寡占化が進んできた。経営が苦しくなった弱小ブログ運営会社の中には、そのうち資金力が豊富な消費者金融や聖教新聞=創価学会をスポンサーにして、大きな広告バナーを貼り付けるところも出てくるのではないかと私は予想している。

そうなると、そのブログ運営会社でブログを書いている人は消費者金融や創価学会の批判を「自粛」「自主規制」することを要求されることになりそうだ。

言論の自由を認めていては会社が潰れるというのであれば、それもいたしかたないことであろう。

具体例を挙げると、ブログ運営企業ではないが、有名オンラインマガジン「GIGAZINE(ギガジン)」

http://gigazine.net/

のヘッダーには一時期、消費者金融の大きな広告バナーが常に掲載されていた。

また産経新聞・電子版には一時、聖教新聞=創価学会の広告バナーが掲載されていた。

政治系ブログを書いている人は、今のうちからなるべく大手のブログサービスを利用したほうが無難といえば無難だろう。



ヨギティー コールドシーズンティー
posted by はなゆー at 06:35| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
某米国ゴシップ専門サイトのGoogleAdSence広告に、イケズ代作センセイ専門のオンライン書店のものがあって、最近驚いたばかり。
Posted by ゴンベイ at 2008年01月29日 10:28
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