2008年01月31日

麻生太郎氏「(大衆が)政治に関心がないことは良いことなのかも」

「じゅん刊 世界と日本」東京懇談会・6月例会講演 
「政治に関心が持たれるのは!」

http://www.chikuhou.or.jp/aso-taro/newspaper/030701-1.html

http://www.webcitation.org/5VFiKBt9i



しかし、この間まで皆さんは政治にあまり関心はなかった。私はほとんどの方はそうだと思っております。政治に関心がないということは、逆に言えば、いいことなのかもしれません。人間は、健康な時には健康に興味がありませんから、健康に興味を持つのは健康じゃない人だけです。

そういう視点で今の時代をみた場合に、政治に多くの方が関心を持たれるようになったというのは明らかに政治がうまく機能していないのですよ。たぶん。

(略)

したがって、「今、政治に信頼性がない」と言いますけれども、では昔はそれがあったか…。いつごろに政治に信頼があった時代があったのですか。「政治は三流」「経済は一流」と識者は言っておられたじゃないですか。

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これに対し、論客「愚民」氏は以下のように反論している

          ↓

http://www.asyura.com/0502/nametoroku3/msg/1216.html

では、昔の人は本当に政治を信頼しておらず、無関心だったのでしょうか?

「100年後の歴史小説」様より

衆議院議員総選挙投票率一覧

http://www.promised-factory.com/100years_after/house/turnout-r.html

参議院議員通常選挙投票率一覧

http://www.promised-factory.com/100years_after/house/turnout-c.html

上記のURLをご覧になればお分かりになるとおり、昔の方が投票率が高いのです。

20歳以上の男女全員に選挙権が与えられてから初めての選挙である第22回総選挙(衆議院)では72.08%を記録しています。小選挙区と比例区に分かれた第41回まで60%代後半〜70%代後半を維持しています。これは女性も政治に関心があるということでしょう。現代のような「どうせ誰がやったって変わらない」といった態度はなく、本当に国家の為、庶民の為に働いてくれる政治家を見出そうという意識があります。つまり政治を信頼していたということになります。



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ラベル:麻生太郎
posted by はなゆー at 16:20| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
反米嫌日戦線「狼」(腹腹時計): 橋下徹の仕掛け人は「堺屋太一」!?
http://anarchist.seesaa.net/article/81508050.html
>東のナベツネに対し西のサカイチと大阪の政治部記者の間で言われているらしい。

早くも方針転換 橋下府政に「混乱する」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000916-san-pol
Posted by ゴンベイ at 2008年01月31日 17:08
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