2008年02月03日

「イラン領内に中国軍が軍事基地を建設」との情報

☆幾つかの重要と思われる短いニュース (中東TODAY)

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2008/01/no_182.html

中国将軍がイラン入り(中国軍幹部がイランを訪問し、イラン領内に中国軍の軍事基地を建設する、合意が交わされた。これは、フランスがアラブ首長国連邦に、海軍基地を建設する合意が交わされたことに対する、イランの対抗措置だと説明されている)

★これは意外と大きいニュース。老獪で強靭な中国外交の成果だろうか?



河合その子/その子の夏


ラベル:イラン 中国
posted by はなゆー at 10:15| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「中東TODAY」を提供している「東京財団」は「日本財団」傘下のネオコン・ネオリベ専門シンクタンク。
ここが提供する情報はどこかの情報操作によるものではないかと、さらに背景を考えなければいけません。鵜呑みにしてはいけません。
Posted by ゴンベイ at 2008年02月03日 20:49
只、有り得ないとも言えない、のでは?要は、米国のミサイル防衛網が「新冷戦」を煽っているのは現実なのだから。
言うまでも無く、ロシアとイランはツーカーなんで、それに中国を加えたとしたら、確かにイランにとっての利益はありますよ。
ま、第二次・第三次の報道待ち、ってのが冷静な態度なんだろうけど。
(毛沢東の遺訓だかで、外国に基地を置き難いだろうとか、其処までの深読みならゴンベイさん、お流石!)
Posted by 田仁 at 2008年02月04日 18:43
このニュースを添付するのを忘れていました。

日経新聞:中国が米の対イラン金融制裁に同調か
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080203AT2M0201N02022008.html
 【ドバイ=加賀谷和樹】イラン外務省のマハディ・ミラボタレビ次官は「中国の銀行は最近4カ月、イランの銀行との協力を縮小している」と述べ、中国が米国に同調した対イラン金融制裁に乗り出したと非難した。2日付のイラン紙エテマドが伝えた。国連安全保障理事会の常任理事国では核開発を巡るイランへの制裁強化に消極的だった中国が姿勢を修正した可能性もある。(03日 07:02)
Posted by ゴンベイ at 2008年02月04日 20:37
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