2008年02月05日

「カンボジア王国」の憲法に注目が集まりそうな流れ

☆「カンボジア憲法」に倣えという投稿 (うさぎの小部屋)

http://usagikobeya.blog68.fc2.com/blog-entry-563.html

http://www.asyura2.com/08/senkyo46/msg/904.html

「カンボジア王国は、永世中立および非同盟政策を採択する。カンボジア王国は、近隣諸国その他世界のすべての諸国と平和的共存政策を追求する。

カンボジア王国は、いかなる国をも侵略せず、また他のいかなる国の内政に対しても、直接、間接を問わず、干渉しない。カンボジア王国はまた、いかなる問題についても、相互の利益を正当に尊重して、平和的に解決する。

カンボジア王国は、その中立政策と相容れない軍事同盟または軍事条約に参加しない。

カンボジア王国は、その領土に外国の軍事基地を設置することを認めず、また国際連合の求める範囲以外に、その軍事基地を外国に設置しない。

カンボジア王国は、装備、武装、弾薬、軍事訓練その他自衛のための支援において外国の支援を受ける権利、およびその領土内で公共の秩序と安全を維持する権利を保有する。」(53条)。

「核、化学または生物兵器の製造、使用、および貯蔵は、絶対に禁止される。」(54条)。

こうして、カンボジア憲法は、永世中立、非同盟、平和共存、侵略の否定、内政不干渉、紛争の平和的解決、外国の軍事基地の非設置、核・化学・生物兵器の非製造など、平和主義に関する多くのキ−ワ−ドをちりばめた条項をもつにいたっている。



カンボジア憲法論
posted by はなゆー at 16:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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