2008年02月07日

AFP通信が岩国市長選について海外向けに報道した

☆Japanese town defies US military (AFP通信)

http://www.afp.com/english/news/stories/080206053606.iobf0tis.html



IWAKUNI, Japan (AFP) - With a mayor inspired by Mahatma Gandhi, this desolate western town has become a symbol of a Japan that can say no to the central government and its US allies.

Katsusuke Ihara, 57, is running in Sunday's election against a candidate parachuted in from Tokyo, which wants the city to accept plans to become one of the biggest US air force hubs in Northeast Asia.

(以下省略)

☆岩国市長選 (壊れる前に…)

http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_0e4a.html



記事は、市長だった井原勝介候補がアメリカ軍基地の拡張(艦載機移転)計画を止められなかったため辞任し、再び立候補したことをあげ、岩国が中央政府やアメリカに「ノーと言うことのできる日本」の象徴になったと伝えています。

井原さんは、「私は日米安保に反対ではありません。国の安全保障政策には協力しなくてはなりません。しかし、今回のはひどすぎます」と語っています。政府が態度を変えないことについて、井原さんは「英国に反対してインドで行進をしたガンディーを思い出しました。もし私が選ばれて、それでも政府が計画を撤回しなければ、私はガンディーのように東京まで歩くつもりです。私が当選したら、その結果は民主主義にとってとても重要な意味を持ちます」と語ったそうです。

(略)

記事は福田良彦候補にも取材しています。岩国のアメリカ軍基地の役割は「北朝鮮や中国に対する抑止力となること」であり、「この役割は岩国の人々に十分説明されていない」「日本が平和なのは日米安保のおかげだ」という発言が紹介されています。

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★井原勝介候補(前市長)は「もし私が選ばれて、それでも政府が計画を撤回しなければ、私はガンディー(ガンジー)のように東京まで歩くつもりです。」と発言しているが、各報道機関の世論調査や情勢分析を見る限り、井原勝介候補が「(選挙で再び)選ばれる」可能性は低いので、この計画は不発に終わりそうだ。やはり日本の選挙は「アメとムチ」「パンとサーカス」で結果が決まる。そして岩国市は中央政府やアメリカに「ノーと言うことができない日本」の象徴となる。



【予約】 きっこの日記R 好き?好き?嫌い?編(仮)
posted by はなゆー at 06:20| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「きっこの日記」は岩国市長選について一言も触れていないのに、このアフィリエイト広告の取り合わせはどうですかね。
Posted by ゴンベイ at 2008年02月07日 18:29
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