2008年02月07日

和歌山県が暫定税率の延長求めて全戸に「意見チラシ」を配布 

道路特定財源の暫定税率を巡り、和歌山県が延長を求める「意見チラシ」を県内全約39万世帯に配り始めた。

☆暫定税率:延長求め全戸に「意見チラシ」配布 和歌山県 (毎日新聞) 

http://mainichi.jp/select/today/news/20080207k0000m010165000c.html



全30市町村と県トラック協会などでつくる県道路協会が120万円で50万部を作成した。

(略)

全戸に配るかどうかは市町村の判断としているが、反対はなく、広報紙などとともに配布されるケースが多い。

協会の運営財源も加盟市町村の負担金などで賄われている。

★地方自治体が明確に与党サイドに味方する傾向は、これからさらに強まるものと予想される。これに対して、野党サイドが打てる手は限られる、というかあまりない。

★「意見チラシ」の財源=税金。



高倉健/野性の証明
posted by はなゆー at 11:41| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じようなものが、ウチの県でも配布されています。先日広報に入ってました。

ちなみに昨年の大河ドラマで盛り上がった県です。
Posted by なべまな at 2008年02月07日 20:41
天下りして、県民の税をくすねつづける
県職員OBどものやりそうなことだ。

公私混同もはなはだしい。
Posted by メーラー at 2008年02月08日 00:14
Posted by まなぶ at 2008年02月08日 00:31
「>出来る事は余りない」ってか、ツイに追い詰められた時に、国民が何を選択するか?による。
各地の自治労は、かなり自分達の立場が判っているよ?国鉄や郵便局の後なんだから。
殺る方は忘れっぽくノウノウとしてても、殺られる方は必死で生き延びる方策を模索するモンだよ!
生物の生存本能を信じたい。
Posted by 田仁 at 2008年02月08日 23:32
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