2008年02月10日

水面下でささやかれる「次期大統領はひょっとするとアル・ゴア氏かも」

縁起ではないことだが、バラク・オバマ候補が民主党の大統領候補をほぼ手中に収めた直後に狙撃されて、死亡するか選挙戦遂行不能の重症を負った場合、オバマ候補の直接の対決候補であるヒラリー・クリントン氏ではなく、副大統領経験者であるアル・ゴア氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%A2

が、ピンチヒッターとして民主党大統領候補に指名される可能性があるとのこと。

前例→1968年アメリカ合衆国大統領選挙

http://ja.wikipedia.org/wiki/1968%E5%B9%B4%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%E6%8C%99

においては、民主党のロバート・ケネディ上院議員が指名獲得を確実にしたところで暗殺されてしまい、その結果、予備選に出馬していなかったヒューバート・ハンフリー(ヒューバート・H・ハンフリー=ヒューバート・ホレイショー・ハンフリー二世=Hubert Horatio Humphrey II)副大統領

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBH%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC

が、緊急避難的に民主党サイドの大統領候補となった。



アル・ゴア/不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
posted by はなゆー at 19:04| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このブログの記事に書かれたウィキペディアのリンクはまず見ることはないのだが、何気なく「1968年アメリカ合衆国大統領選挙」をクリックして読んだところ、党大会前にオバマが暗殺された時にアル・ゴアが民主党候補に指名される可能性を示唆する説は、ロバート・ケネディ上院議員が暗殺されてハンフリーが民主党の大統領候補になったボス交手続きを許さないために現在の予備選制度に改められたことを無視するトンデモ論であることがわかった。
Posted by ゴンベイ at 2008年02月11日 15:30
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