2008年02月11日

〔岩国市長選雑感〕有権者は「パンとサーカス」「明日のメシ」を渇望

地方に住んで、経済的に疲弊している有権者は、民主主義や近隣諸国との緊張緩和や長期的展望などではなく、「パンとサーカス(岩国市の場合は特に「パン」)」「明日のメシ」を切望している。

「主義主張やイデオロギーでは、メシは食えない」「食えない民主主義よりも、メシが食える“官主主義”政治のほうがはるかにマシ」「護憲よりも生活が大事」。

野党サイドは現実を直視して「パンとサーカス」「明日のメシ」に最重点を置いて大衆迎合に徹する選挙戦術を採らない限り、次回衆院選での勝利は得られないと思う。



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posted by はなゆー at 06:06| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に同感です。「パンとサーカス」、「明日のメシ」こそ人間の本能、有史以来の庶民の行為です。
「国に逆らって、何かいいことありますか」という声も逆らったら補助金一切無し、夕張のように財政破綻。または犯罪者として警察・検察に締め上げられマスコミを使ってさらし者にされる。そういった現実を示しています。
この国は永年「長いものに巻かれよ」というのを当然としてきた良い証拠ですね。
Posted by ゴルゴ十三 at 2008年02月11日 08:46
お蔭様で、10年連続で3万人超え自殺者!
ま、今も昔も、靖国原理主義が「助け合いより殺し合い」なのは変わらない。
だから、彼岸へと国外脱出だよね?
閉塞感が人を殺そうが、戦争で人を殺そうが、今も昔も同じ事。
こういうのを悪循環という。
ヤクザ・カルト・マルチ商法全盛の、詐欺偽造景気で、体感不況な奴は死ね!って事だよ。
刹那の生存を求めて、被害者が加害者に縋ろうが、そんなの蹴飛ばしゃソレまでだよ
Posted by 田仁 at 2008年02月11日 19:12
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