2008年02月20日

僚船乗組員の証言「イージス艦“あたご”がまっすぐ走ってきた」


清徳丸の僚船の乗組員たちは「イージス艦がまっすぐ走ってきた」「相手から見えないわけがない」と事故前後の様子を証言。

☆「漁船見えないわけがない」僚船乗組員ら怒りの証言 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000060-yom-soci

http://s01.megalodon.jp/2008-0220-0714-09/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000060-yom-soci

「こっちの船がよけるんじゃないかと思っていたのか、ほとんどまっすぐ走ってきた」

(略)

同じく僚船の「康栄丸」の船長、中ノ谷義敬さん(61)は「レーダーでは半径約3・6キロ以内に、5隻ぐらい漁船が映っていた。イージス艦に(清徳丸が)見えていないわけがない」と話した。



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posted by はなゆー at 07:26| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多分、「2分前に気付いた」「1分前に後進した」って自衛隊の発表も、実は違うんじゃないの?って思う。
本当は「轢いてから気が付いた」のでは?
(北海道沖海難事故のイスラエル船がそうだった。)
必然的に、「事故の一分後に救助を始めた」(好意的解釈では「救助の命令を出した」)も、嘘って思うんだけど。
Posted by 田仁 at 2008年02月20日 15:35
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