2008年02月21日

〔二条河原の落書〕海上自衛隊を風刺するレジスタンス狂歌

「新井」と名乗る、おそらくは狂信的左翼らしき人物による落書。

http://anarchist.seesaa.net/article/84873544.html#comment

漁船どもそこのけそこのけ軍艦通る

魚船ども邪魔だ引っ込め沈めるぞ
 
自国民殺す技だけ磨いてる

国民を殺す技術だけ他国並み

国民を殺すやり方だけ工夫

☆ウィキペディア「二条河原の落書」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%9D%A1%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E3%81%AE%E8%90%BD%E6%9B%B8

二条河原の落書(にじょうがわらのらくしょ)とは、室町幕府問注所執事の町野氏に伝わる『建武年間記(建武記)』に収録されている文である。88節に渡り、建武の新政当時の混乱する政治・社会を批判、風刺した七五調の文書。専門家の間でも最高傑作と評価される落書の一つである。

鎌倉幕府滅亡後に後醍醐天皇により開始された建武の新政が行われるなか、1334年(建武元年)8月に、建武政権の政庁である二条富小路近くの二条河原に掲げられたとされる落書(政治や社会などを批判した文)で、写本として現代にも伝わる。

編者は不詳、建武政権に不満を持つ京都の僧か貴族、京童であるとも。 本文を見ると一種の詩をかたどった文書であり、漢詩や和歌に精通している人物が書いたことは間違いないと思われる。



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posted by はなゆー at 07:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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