2008年02月25日

〔資料〕米国の諜報活動予算の70%が大企業に流れている

☆「私に請求してくるスパイ」―諜報活動の民営化 (2007年7月26日のデモクラシー・ナウ・日本語版)

http://democracynow.jp/stream/070726-1/

http://s04.megalodon.jp/2008-0225-1718-25/democracynow.jp/stream/070726-1/

国家機密機構関連のリサーチャーであるR.J. ヒルハウスによると、アメリカの 諜報活動予算の七○%がアブラクサス、ブーズ・アレン・ハミルトン、ロッキード・マーティン、レイセオンなどの大企業に対するアウトソースに割り当てられているという。

(略)

CIAを含む16の公認諜報機関組織のスパイ情報収集活動は、アメリカの国益を守るという名目を持ち、政府機関として責任が追及される。しかし、民主国家として国民の信頼や利害を扱う重要な諜報機関そのものが、収益追求を最優先する民間巨大企業(特に軍事企業)に委託されることにより、スパイ活動もまた「企業秘密」のカテゴリで守られ、名目上の説明責任さえも不明になる。



諜報機関に騙されるな!


posted by はなゆー at 17:35| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ゴンベイ at 2008年02月25日 17:59
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