2008年03月06日

「カナダde日本語」ジャパン・ブログ・アワード落選の弁

☆JBA結果:クリスマス・イヴに待ちぼうけをくらった気分 (カナダde日本語)

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-807.html

確かに、芦田君の文章は学生とは思えないほど完成されているが、でも、私には、どうしてこの芦田君の日記風ブログが「ジャーナリズム」のカテゴリーなのか全くわからないのだ。私が思うジャーナリズムっていうのは、世界で今何が起きているのかというニュースを世間に伝えるものだと思っている。でも、芦田君のブログは、とてもジャーナリズムと呼ぶにはほど遠く、就職活動のことやアルバイトや大学生活のことなど、日々の暮らしについて書かれていて、どちらかというと、自分の内側を語るものなので、「趣味・暮らし部門」に属すると思う。誰もが、「これのどこがジャーナリズムなの?」と首をかしげたくなってしまうと思う。

《備考》

☆はてなブックマーク「Japan Blog Award 2008(笑) - 量産型ブログ」

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/tomozo3/20080203/1202010761


《わが雑感》

日本のブログ運営会社にしてみれば、いかに人気があろうと「ネットゲリラ」

http://shadow-city.blogzine.jp/

や「反米嫌日戦線」

http://anarchist.seesaa.net/

のように、政府与党や与党系宗教団体にとって都合の悪い情報を次々と流すブログ=お上に逆らう不届きなブログは、煙たい存在、招かれざる客以外の何者でもあるまい。

日本のブログ運営会社が期待する「ジャーナリズム」は、あくまでも「生ぬるい」床屋政談なのである。



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posted by はなゆー at 13:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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