2008年03月11日

東京スポーツ「久本雅美が公明党から衆院選(比例区)出馬」

3月11日付の東京スポーツ(日付以外は全部誤報と絶賛されているメディアだが、芸能とプロレスに関してはスクープ記事を連発している)芸能面。

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久本雅美、衆院選出馬情報 公明党から比例区で

久本雅美(49)が、ついに次期衆議院選の比例代表候補として公明党から出馬するという情報がまことしやかに流れ始めている。

「久本は公明党の支持母体である創価学会の広告党ですからね。昨年の参院選では公明党の応援に駆け付けて大活躍。

その前に年齢詐称を認めたのは、自分の次期衆議院選出馬の布石だといわれています」というの某宗教ジャーナリスト

創価学会の芸能人会員は山本リンダをはじめ数知れずいるが
中でも池田大作名誉会長の寵愛を受けているのは久本だといわれている。

「久本は昭和57年に入信した。池田会長に初めて会ったときを振り返り『何がなんだかわからなくなった』とビデオで涙ながらに感動体験を語ったのは有名な話。その後、タレントとしてブレークするや共演者や番組スタッフを熱心に折伏(説伏)して学会に貢献した」(バラエティー関係者)

その功労が認められ、久本はリンダの芸術部女子部長に次ぐ、副部長の座に就き、いまや創価学会の広告党として芸能界でも絶大な影響力を持っている。

「去年、東スポが夏川純の年齢詐称疑惑を盛んに報道したでしょ。その最中に写真誌が久本の同級生の証言を基に久本の2歳サバ読みを報じたんです」(マスコミ関係者)

久本はこのとき、年齢詐称について「劇団に入団した際、22歳より20歳の方が採用してもらえるかと思って」
と詐称をカミングアウトした。

年齢詐称は久本の信用を失墜させるのではと懸念されたが、
その後の参院選で久本は公明党の応援に駆け付け大活躍。

「大阪では公明党の浜四津敏子代表代行と同党現職議員の応援に駆け付けて、勝利に導いたんです」と前出のジャーナリスト。

選挙に立候補する場合、年齢を含めた経歴詐称は当選した後に問題になる。

「カミングアウトするならもっと早い段階でも良かったはず。それを写真誌に指摘され認めたというのは、みそぎを済ませ、衆院選に出場させるとう創価学会の作戦だったといわれているんです」

一説には久本は「公明党の最後の隠し玉」といわれている。

今夏、50歳を迎える久本の転身が実現するのか、目が離せなくなってきた。

posted by はなゆー at 09:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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