2008年03月16日

カマヤン氏「政治戦における創価学会の戦略は正しい」

私見では、カマヤン氏推奨の樽井良和(たるい良和)氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%BD%E4%BA%95%E8%89%AF%E5%92%8C

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%AE%B0%E6%CE%C9%CF%C2

よりも、むしろカマヤン氏本人を議員として国政に送り込むことが、最も効果的であるとは思うのだが。

           ↓

☆性虐待被害児童から顰蹙を買うアグネス・チャン (カマヤンの虚業日記)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080316#1205599137

政治戦においては「しないよりしたほうがマシ」なことをどれだけできるかが全てである。我々にできることの数はおのずと限られている。魔法のように決定的な何かなんてできない。

結論から言うと我々の味方の議員をあらかじめ増やしておかなかった時点で我々は広い意味では敗北している。

余談になるが、その意味、創価学会が選挙にだけエネルギーを注いでいる戦略は正しく、国会外での政治運動にエネルギーを注いできた新左翼活動は間違いである。

「お手紙」は送らないより送ったほうがマシ、送る相手は地元議員優先と先に書いたが、地元議員がアテにならないのならアテになりそうな議員に送るのが吉。一部議員にだけ集約的に送るよりは幅広く送るほうが吉。規制派議員にも送らないより送ったほうがマシ。規制団体にも送らないより送ったほうがマシ。文章が礼節を欠いていない範囲、文章が筋の通ったものである限りは。

《関連記事》

☆たるい候補の得票数 (昨年7月31日のカマヤンの虚業日記)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070731#1185816662

たるい良和候補の名の得票は3万9019票。民主党での当選ラインは6万6000票。…あと2万7000人のオタクに名を書いてもらえれば、オタクの味方の議員を作ることができた。そのことを残念に思う。その告知を充分にできなかったことを残念に思う。

我々は政界に頼みごとをしても、それを票数というかたちで報いていない。票として適切に行動しない勢力は政治的に無力だ。無力でないのなら忘恩だ。

posted by はなゆー at 08:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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