2008年03月22日

【要覚悟画像史料】劣化ウラン→イラクでの極端な出生奇形

【警告】残酷・残虐であり衝撃が非常に強い写真なので、妊娠中のかたや体調の悪いかたは見ないでください。【警告】

             ↓

http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/REKKAURAN/lekkaulan.html

 これらの写真の殆どは現時点では匿名を希望しているソースから送られてきました。私はオリジナルなネガフィルムや、それから直接プリントしたものを手に入れることができませんでした。これらはA4のカラーコピーという形で私の所へ届きました。私はこれらをPhotoshop(画像を処理するソフト・・訳者注)で出来るだけ鮮明にすることを試みました。誓っていいますが、私は決してこれらを鮮明にする事以外の画像処理は行っていません。これらの写真が届いた時に、写真に関する説明の文は付いていませんでしたので、私のできる範囲で説明を付けておきました。私の理解では、これらの写真は1998年以降に撮られたものです。これらのタイプの奇形についての更なる情報や医学的な見解、その他の情報を提供して下さる方がいれば有難いと思います。

 最後の数葉の写真は国際黄十字の総裁であるシェグワート・ホースト・グンター博士によって撮られたものです。殆どは彼の1996年の著述である『ウラン弾_不具になった兵士達・奇形児達・死に行く子等』(Published by AHRIMAN - Verlag, ISBN: 3-89484-805-7)にあるものです。この本は劣化ウラン弾薬の後遺症に関する記録ですが、この写真は1993年から1995年の間に撮られたものです。グンター博士はまた彼の未公開の写真から何枚かを提供してくれました。それらの幾つかは湾岸戦争退役軍人の子供らに現れた出生奇形を示しています。私はグンター博士に、彼の写真を公開のものとして扱い著作権を放棄して貰えないかを要請しました。彼がそれに同意してださったので、あなたは必要に応じてこれらを複写することが出来ます。

posted by はなゆー at 10:03| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 反戦とうちゃん at 2008年03月22日 15:24
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