2008年03月30日

岡山駅殺人少年の自宅にあった殺人マンガの作品名が公表された

☆岡山駅突き落とし事件、少年の自宅から携帯やマンガ本押収(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080330-00000000-yom-soci

http://www.asyura2.com/08/nihon28/msg/185.html

押収品には、猟奇的殺人事件を扱った「ひぐらしのなく頃に」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8F%E9%A0%83%E3%81%AB

や、死に神と手を組んだ青年が殺人を繰り返す「DEATH NOTE」

http://ja.wikipedia.org/wiki/DEATH_NOTE

のマンガ本などがあり、県警は犯行動機につながるものがないか解明を進める。


★この2つの作品は人気作品なので、愛読している少年はいくらでもいるはずだが。

★「八つ墓村」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%81%A4%E5%A2%93%E6%9D%91

を読んで触発され、岡山県に乗り込んで大量殺人事件を引き起こした例はまだないと思う。



日本アカデミー賞セレクション::八つ墓村
posted by はなゆー at 10:45| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「デス・ノート」は最近読んだんだけど、映画の宣伝をTVでやってる頃から、犯罪者を殺して行くって、チンケな話だなあと思ってて。
結局、TVなどで報道されたのを元に主人公他が「裁き」と称して大量殺人でしょ?手法は独特の世界観だけど。
でも、だったら「冤罪」が超出捲くりでしょ?日本の警察なんて未だ自白偏重主義で、志布志事件とかでやっと表に出る程度なんだから。
てか、鳩山「ベルト・コンベアー」法相が大喜びするよね?もしも現実に起これば、だけど。
(ローライト君とかニア君とか、ああいう姿勢の超悪い人は、国籍は別としても、明らかに文化的に日本人に属すると思うんだけど?とかって文化論はさて置き)
と、事程斯様に安易に政府寄りの浅い世界観だと思うんだけど、児童ポルノ法成立に向けて、実にタイミングがお宜しい事で…。
Posted by 田仁 at 2008年03月30日 14:30
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