2008年04月01日

〔ドイツ国営放送動画(字幕付き)〕日本右翼と米国CIAの関係

「IWGの情報請求によって公開されたCIA文書には福田首相(父)の個人ファイルも含まれています。 」


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児玉機関と笹川良一 CIAの傀儡統治

IWG情報公開請求によるドキュメンタリー映画

ドイツ国営放送製作


【真っ先に救命ボートに乗り込んだ戦争指導者】

このドキュメンタリー映像は、2008年2〜3月にかけて繰り返し、何度もドイツの国営放送で放映されました。

日本は、学徒動員など、子どもや女性までをも総動員し戦争を戦いました。

けど、結局は無条件降伏の徹底的敗北完敗に終わりました。

しかし、この戦争を主導した戦犯たちは自ら命乞いをし、敵国のスパイとなったのです。

反共との戦いなどという大義名分の影で自らの船(日本という国)を沈没させた船長(戦犯者)たちは、真っ先に救命ボートに乗り込んだ、ということです。

指導者が、まったく責任を取らないばかりか、米国の言うなりである。
というのは現在に限ったことではないようです。

ちなみに、このドキュメントの別の場面では、80年代レーガン政権に絡んで
「彼ら戦犯が、覚せい剤や売春、ギャンブル等で得た資金を、アメリカに貢いでいた」
と、米国の歴史学者が証言しています。

であるとするならば、日本人をギャンブル中毒・薬物廃人にしたあげく
その金で、アメリカの機嫌とりを戦後50年近くにもわたり、死ぬまで、続けていた、ことになります

また、IWGの情報請求によって公開されたCIA文書には福田首相(父)の個人ファイルも含まれています。

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戦後の日本・欧州の視点 No.3-1
児玉機関と笹川良一
http://www.youtube.com/watch?v=7pF9sxpJJ9I





日本の戦後・欧州の視点 No.3-2
児玉機関と笹川良一
http://jp.youtube.com/watch?v=93dWQsOAYtM




《元ネタ》

☆CIAの手先として反共活動を請け負った児玉と笹川 (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/91827776.html




posted by はなゆー at 11:40| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 動画史料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Nazi War Crimes Interagency Working Group
http://www.archives.gov/iwg/

IWGはアメリカ国立公文書館が組織したナチスの犯罪と日本帝国に関する記録の集大成作業グループ。
Posted by ゴンベイ at 2008年04月01日 13:41
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