2008年04月09日

「自民党次期総裁は大穴の前原誠司氏」との声があるようだが

「週刊新潮」3/13号 141ページ「最近元気な小泉元首相が狙うポスト福田意中の人」

         ↓

先の政治部デスクは別の見方。
「小泉さんは民主党を分断することで政界再編をなしたい、と考えている。その意味では、民主党の前原誠司副代表を“次”として考えていてもおかしくない。実際、2月26日の夜に行われた山崎拓氏らとの会食には元々、前原さんも来る予定になっていました」

政治解説者の篠原文也氏もこう語る。「前原さんは、小泉さんと政策のベクトルが似通っている。“改革路線”であることやリーダーシップを発揮して党内をまとめるという政治手法も同じ。小泉さんと前原さんが組むことが政界再編の焦点になる可能性は十分にある。また、2人とも小沢(一郎・民主党代表)さんが嫌い。敵の敵は味方、という側面もあります」


★「福田首相が辞任→その直後に、前原誠司氏が自民党に電撃移籍して、自民党総裁に選出される。」というウルトラCが実現する確率は15%くらいのように思うが、いちおう警戒しておいたほうが無難であろう。

★「2月26日の夜に行われた山崎拓氏らとの会食」とあるが、この日付は2・26事件を連想させる不穏な日付。

★前原誠司氏は「平成の小早川秀秋」「永田町のユダ」「歩くトロイの木馬」などと揶揄されている人物なので、ひょっとしたらひょっとするかも…。



原典ユダの福音書
posted by はなゆー at 20:32| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
んな事言ったって、靖国原理主義以外にも、党首としての尻すぼみ傾向迄もが似ているモノを。
野党だろうが与党だろうが、党首は党首。
Posted by 田仁 at 2008年04月10日 02:12
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