2008年04月10日

〔史料〕2003年にイラク戦争を批判していたリチャード・ギア

http://cinematoday.jp/page/A0000465



2003/02/14 R・ギア、イラク攻撃を批判
ベルリン映画祭に出席していたリチャード・ギアが、ブッシュ大統領のイラク攻撃を「悪夢」とコメントした。仏教徒のギアは、「ブッシュとフセインの間にある敵意は、『白鯨』の巨大クジラとエイハブ船長のようなもの。イラク国民のため、というブッシュの言葉は、全く常軌を逸しているよ。アメリカが国連の承認なしにイラクへ侵攻するのは、アメリカ国民の承認なしに行くのと同じことだ」と語り、強い批判の意思を示した。



リチャード・ギア/コットンクラブ

posted by はなゆー at 21:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック