☆中国共産党は毛沢東、ダライ・ラマはマルクスを支持する。どちらも左翼だ ネトウヨはサヨクが嫌いじゃなかったっけw (反米嫌日戦線)
http://anarchist.seesaa.net/article/92684147.html
暴動を起こしている僧侶たちの情報源が、米帝のプロパガンダラジオ局「ラジオ・フリー・アジア」ってのが気になるね。
〔コメント欄より〕
テメーの目的達成の為にはマルクスでもCIAでもアサハラでも利用しようって言う、見方によってはリッパな方ですな
今んとこ全く成功の見込みが無いって所は大馬鹿野郎のピエロって気もしますが
(CIAに金貰って亡命してた方がラクなんかもしんねーけど)
つかこのオッサンを支持しているチベット「国民」なんてそんなに居るのか?
Posted by ike at 2008年04月09日 17:46
>ike 殿
結局、宗教者が政治に首突っ込むと碌な事にならないって見本ですよ。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月09日 22:14
サイト主さんが逐一コメントを返した後の書き込みになるのでバカみたいですが、「アカが出してるアカ新聞」をここでは典拠に持ってきているにしても、「解放軍進駐前のティベットって現代人の目から見てそんなにいい国だったのか?」ってのは重要な指摘だと私は思いますです。
現状では「独立ティベット」の最も有力な先行参照モデルが「農奴がいて神権専制政治だった国」しかないということなわけで、たとえ中国が去っても前途はムチャクチャ多難だとしか考えようがないと思うので。
Posted by kamikitazawa at 2008年04月09日 23:21
ありがとう、おかげで今回のチベット問題にいろいろなうさん臭さを感じていたのが、まんざら間違いではなかったことがわかったよ。
ただ、誰かもう一つ、俺に教えてくれ。ヨーロッパの人間は、なぜあんなにばか騒ぎをしてるんだい?どっかから金が流れてきてるのかい?
Posted by Mayhem at 2008年04月10日 00:23
サイト主でもないというのにお答えさせていただきますが、カネじゃないと思いますな。カネで動員出来るような層は欧米親ティベット派の主力ではまったくないですからな。有産インテリリベラル、みたいなひとたちが中心で。
欧米インテリリベラルのティベット好きの原因はエグゾティズムでしょうな、純粋に。今風のインテリ好みの言い回しだとオリエンタリズム(byサイード)。
で、その中心にはかのテンジン・ギャーツォ氏(ダライ・ラマ14世)がいるわけですが、この人のキャラがまージツによく出来ていて、
仏様の生まれ変わりで聖と政を横断する専制君主なのに全世界のティベット人に尊崇されていて適度に訛りつつも英語ペラペラで非暴力主義者で人格高潔にして人柄も円満でゴリゴリの反共主義者やミエミエのCIAの手先なんかじゃなく「世界人権宣言を新生ティベットの憲法にしようと思ってます」なんてことも言ったりして農奴がいたり権力者の内部闘争がひどかったりまったく民主国家じゃなかったりしたかつての独立ティベットについても反省してみたり批判してみたりもする、
って、こんなにエグゾティズムやロマン性や、世界改革欲求に則った条件がズラリと揃った「好きになりたい有色人種ヒーロー」っていませんよ。アチラでの人気沸騰もむべなるかな。
Posted by kamikitazawa at 2008年04月10日 01:48
少々皮肉な見方をすれば
もしチベットが中国に侵略併合されずに独立を保てたら
その政教一体の特異な国家体制が、非民主的であるとして
欧米西側諸国から強く非難されていたかも知れませんね。
今はチベット人はそういう国で満足しているから、
のような歯切れの悪い言い方しかできないでしょう。
漢民族は、元朝や清朝の征服王朝の帝室の宗教がチベット仏教であり
皇帝が帰依したラマ僧が専横をきわめていたことで、
いまだにチベットに面白からぬ感情を持っているのかも知れませんね。
Posted by pulin at 2008年04月10日 12:36
>kamikitazawa殿
チベットが独立しても経済を支える産業が無い。このことがダライ・ラマをして、「独立を要求しない」原因となっているのは明らかですな。
> Mayhem殿
欧米での聖火リレー妨害は、裕福なインテリがやっているのでしょうね。
>pulin殿
米帝ならば、 ダライ・ラマを傀儡政権の長として利用し、チベット国内に米軍のミサイルor空軍基地を設置するでしょうなぁ。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月10日 22:52
> kamikitazawaさん
ありがとう。
ふーん、欧米人は昔からチベットで秘密の石盤を見せられたり、大僧正から秘技を教えてもらったりしてたから(失笑)、変な幻想を膨らましているのかも、と思っていたのだが、やっぱりそんな感じなのね。
どのみち、独立は難しいでしょう。第一、インドの亡命政府と、アメリカの妙なナショナリズムや欧州の個人主義に浸かって生活している亡命者と、現地に暮らしている人の考えが、一枚岩であるとはとても思えないもの。だから、能天気にフリーチベット!って言っている人たちに、違和感を感じてたんだよね。独立させたら、即内戦の可能性が高いもの。
Posted by Mayhem at 2008年04月11日 00:25
2008年04月12日
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反米嫌日戦線の記事とコメントは1950年で時計が止まったままなお粗末なものという感想を禁じえない。
位置が魅力的過ぎる。
で、イラクの石油利権のように、地下資源を手中にしたい。
中国には、くどいようですが、今事を起こす動機は無いから。
資源は現状維持の方が有利だし、弾圧が必要なら五輪後にしたい!のが立場。
焦ってるのは、国際金融資本でしょ!
資源を穫られそう(盗られそう?)と感じてる。
誰のモノか?という事は、チェスの駒の生命と同様に、さて置いて。
独立志向でもないですからね。中国も自治くらいくれてやればいいんです。何のための1国2制度なんですか。
それからネトウヨなるものは、単にサヨク嫌いでしかないですから。ネットヘイターとでも本当は呼ぶべきです。
右翼に失礼ですよ
とは言っても、在日朝鮮系似非ウヨの例を出すまでもなく日本は贋ウヨだらけですけどね
毛派が圧勝、第1党に=ネパール制憲議会選
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008041400755
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3828223.html
> 背景には、難民たちが身を寄せて暮らすネパールと、その隣に位置する大国・中国との関係があります。政治の混乱から経済の低迷が続くネパール。中国政府は、そのネパールに対し積極的に手を差し伸べ、病院や国営テレビ局、政府機関の建設などを支援してきました。今年もおよそ200億円の経済支援を決めています。
> 「(ネパール政府は)厳しい措置をとるべきです。彼ら(チベット難民)がここで政治的な活動をすることは許せません」(駐ネパール チュン中国大使)
> 中国政府の要請を受けて、ネパールの警察は、若いチベット難民が主体となって行った抗議デモを徹底的に取り締まりました。