2008年04月13日

日刊サイゾー「読売新聞がジャーナリストの言論を封殺」 

☆読売新聞がジャーナリストを“言いがかり”で言論封殺 (日刊サイゾー)

http://www.cyzo.com/2008/04/post_479.html

http://www.asyura2.com/08/hihyo8/msg/186.html

事実上、読売新聞社が、法的手段に出たのである。

しかも、東京地裁はこの申し立てを認め、1月22日に黒薮氏に対して削除命令を下した。その結果、黒薮氏はこれに従い、掲載されていた催告書をサイトから削除することになったのだ。

http://www.cyzo.com/2008/04/post_480.html

http://www.asyura2.com/08/hihyo8/msg/186.html

つまり、もし自らに都合の悪い文書や資料が公開されてしまった際に、「著作物である」と主張することによって、それらを隠蔽できる可能性が発生してしまうことになる。

(略)

調査報道において、資料の公開は、真実性を担保する上でも非常に重要な意味を持つ。もし関連資料の公開が著しく制限されることになったら、調査報道というものが後退を余儀なくさせられてしまう危険性がある。しかも、そのきっかけをつくったのが、報道機関である大手新聞社というのは、いったいどういうことなのであろうか。


《「はてなブックマーク」での反応》

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.cyzo.com/2008/04/post_479.html

「権力の座にいる連中はやりたい放題だなこりゃ。/こういう恣意的な運用をされるから例の『ネット規制』も危なっかしく見られるわけだと脱線。」

「んんーと、押し紙って、広告主から見ると詐欺だよな。」

「後編は仮処分について全くの誤解に基づいて書かれているので注意。著作物性は本訴で初めて問題となる。」


http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.cyzo.com/2008/04/post_480.html

「読売もひどいが、こんなデタラメな命令を下した東京地裁はもっとひどい。」

「押し紙って、広告主から見ると詐欺のはずだがな。ウソ書いても言論の自由とかジャーナリズムですからとかまず居直りやがるし。」



原発・正力・CIA
posted by はなゆー at 09:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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