2008年04月28日

厚生労働省の後期高齢者医療対策に高齢者を侮辱した言い回し

後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子

平成19年10月10日

社会保障審議会後期高齢者医療の在り方に関する特別部会


http://social-s.jp/medical-old2.html

http://www.airokyo.com/fukushinews/news_backnumber.php?ID=265


http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/dl/s1012-6a.pdf
(注:PDFファイルである)



○ 後期高齢者には、若年者と比較した場合、次に述べるような心身の特性がある。

(1)老化に伴う生理的機能の低下により、治療の長期化、複数疾患への罹患(特に慢性疾患)が見られる。

(2)多くの高齢者に、症状の軽重は別として、認知症の問題が見られる。

(3)新制度の被保険者である後期高齢者は、この制度の中で、いずれ避けることができない死を迎えることとなる。


★物には言いようがあるだろう。高齢者を侮辱した言い回しと受け取られても仕方あるまい。



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posted by はなゆー at 16:26| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後期高齢者医療制度と双璧の、ガソリン暫定税で、非常に重大な指摘が!!
白川勝彦元自治大臣のブログ、『永田町徒然草』「非常識な即日公布・施行」は必見!!!
靖国原理主義与党の自己基盤破壊はツイに、近代的法治国家の法の正当性という、根源的なモノに迄及んだ模様。
具体的には、憲法7条の天皇国事行為及び全大臣の署名、を侵す。
ソレにつけても、昨今の日本官僚も堕ちたな…、としか思えない。
Posted by 田仁 at 2008年04月29日 22:50
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