2008年04月29日

長野でのフリーチベット運動に関する「黒的九月」氏の考察

☆ナイーブというかなんというか (黒的九月の死亡遊戯)

http://d.hatena.ne.jp/blackseptember/20080428/1209387315

こうした抗議活動を抑圧されたことで「警察はヒドい」と感じるのはまあ当然のことなんだけど、今回のフリーチベットデモに関して、自分の国の.1貿易相手国(好むと好まざるに関わらずそれが現実だ)が国家の威信を賭けて成功させようとしてるイベントを対象として示威行動を吹っかけよう(しかも海外でもトラブル発生済み)というのに、フリーハンドで好きなだけできると思っているとしたら、そりゃ見通しが甘すぎるでしょと云わざるを得ない。


〔コメント欄より〕

● 『反日』じゃなきゃ、おまわりが寛容に見守ってくれるとか本気で考えてたんですかね。

● 書き手の属性はわかりませんが(チェーンメール的手法に出ちゃってるあたり本当に全般的に疎い天然君の可能性が高そうですが)、WEB上でこれまでさんざ「サヨク」や「プロ市民」を揶揄してたのに、いざ自分達が行動に出たときにはその「サヨク」の劣化コピーみたいな事になってるのを見てきたので、自分はその流れで見てしまったんですよ。



心理諜報戦
posted by はなゆー at 08:13| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黒的九月ってハンドル・ネームは九一八(柳条湖)って意味と思いますが?
そもそも、日中の警察事情に著しく大きな違いなんて、ある訳無〜い!
中国と日本の違いは精々「高度経済成長期の日本と最近の日本」程度の洗練度の格差があるだけ!
Posted by 田仁 at 2008年04月29日 21:17
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