2008年04月29日

長野聖火リレー抗議行動に関する実見者の重要な証言飛び出す

☆世界最低の国、日本(アリfreetibetさんの日記)・・帰り道、僕らは泣いた。
http://www.asyura2.com/08/asia11/msg/200.html

とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。

警察の言い分。
「危険だから」

じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「ご協力お願いします。」



☆人によって見方は違うようで。
http://www.asyura2.com/08/asia11/msg/215.html
投稿者 佐藤巧 日時 2008 年 4 月 29 日

コレ、実際見た感想としては
若干違うんだよね

まず、長野駅前のグループと善光寺周辺のグループと
チベット擁護の活動家は2グループに分かれてたんですよ

善光寺のグループは、チベットの暴動で死んだチベット人の
法要をやってて、外国人の活動家や日本の人権派もほとんど
コッチに居たんですよ

駅前は、チベットをネタにして中国批判してる右翼活動家と
祭りに便乗してるニワカ擁護者ばっかりだったのよ

警察がチベット擁護派を離してるんじゃなくて、右翼を警戒してたの

警察は、早朝からすれ違う車のほとんどが覆面パトカーだったし
私服警官の迷彩度も数もすごかった、まぁ見破りましたがw

スタートの空き地、もとい、裁判所跡周辺で我々は観てたんですが
右翼の車両が近づいてるって判明したら、すぐ区画封鎖してたしね

「右翼来てるから、フェンス閉めてー」とか行ってるの聞こえたし

我々が見回った5〜6時ぐらいは、何も無い状態だったのに
沿道のフェンス・ロープ・警備体制の整備は1時間ぐらいで
完了してたし、走者が通った後の撤収も迅速だった

正直、世界一優秀っていわれるだけあると思ったよ、日本警察

まぁ、なぜか我々が確認した星野さんは、走った後しばらく
放置されてたけどね、カメラ攻めにあってたw

中国の留学生応援団も、規模がすごくてすごい数だったけど
「チャイナー、チャイナー」叫ぶだけで、そんなに悪いように
思ってないみたいだった、日本の国旗掲げてた中国人もいたし

まぁ、あのでかい中国国旗は正直ウザかったけどな!

人権活動家も、旗を振ったりしてはいたけど、叫んでは無かった

問題は右翼なんだよ、あとそれに踊らされてる連中
チベット口実に中国批判したいだけなんだね、まったく関係ないこと
がなってたし、罵倒したりしてるのもコイツらなんだ

チベット国旗掲げてる連中を隔離したのは、右翼に問題あったからで
正直、日本人のがマナーが悪かったんじゃないかとすら思ったほどさ

俺も実際見なかったら、痛いニュースの連中と同じように
批判しかしてなかったのだとしたら

ネット、ってやっぱり危険な面もあるなってガラにも無く
真面目に考えたりしたさ・・・

実際見るのと、聞くのと、こうもとられ方が違うんだねぇ・・・
みんな、右翼におどらされてるんだなぁ・・・ オソロシス

とりあえず、2人の共通見解として
今回の聖火リレーは
死ぬほど疲れた。



チベットの『死者の書』による音楽〜全てが素晴らしくなる音楽(バルド・ソドル)/千億祥也
posted by はなゆー at 19:26| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
asahi.com:「聖火応援隊」やっぱり動員 中国当局が旅費負担 - 国際
http://www.asahi.com/international/update/0429/TKY200804280362.html

朝日新聞連載特集「奔流中国21」
http://www2.asahi.com/olympic2008/column/list_olympic2008.html#benliu
〈北京五輪百日前:中〉「五輪の囚人」 中国活動家、人権訴え「国家転覆扇動罪」
http://www2.asahi.com/olympic2008/column/TKY200804280272.html
Posted by ゴンベイ at 2008年04月29日 20:38
うちでとってる新聞の

長野聖火リレー 市民不在意義はどこへ 「警察挙げて中国宣伝」

という見出しの記事の中に
---
県警幹部は「警察を挙げて中国の宣伝につきあったようなもの。市民不在と言われても仕方ない。もう五輪とか聖火という言葉は聞きたくない」と疲れきっていた。
---
という記述がありました。
これを読んだとき、警備を行ったことを警察幹部自ら「中国の宣伝」と表現した意味がいまひとつわからなったのですが「世界最低の国、日本(アリfreetibetさんの日記)・・帰り道、僕らは泣いた。」を読んで納得。やはり上の日記の方が真相に近いんじゃないかと思ったりしたところです。
Posted by himadakadakara at 2008年04月30日 23:18
ソレは多分、県警幹部の中にも、マル暴関連で右翼にシンパシーを抱く方が居たんだとも受け取れるけどね。
朱に交われば何とやら、特にコレまで、色々と裏工作やら何やら、仲がヨければ尚更だ。
そんな裏事情は、カマヤン先生が詳しいけど。
Posted by 田仁 at 2008年05月01日 20:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック