2008年05月04日

後期高齢者医療制度=貧乏老人が富裕老人の医療費を支える

「この制度、貧乏な老人が金持ち老人の医療費を支えるムチャクチャな制度なのだ。」

☆発覚!貧乏人は大損、金持ちは負担減だった (日刊ゲンダイ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080504-00000009-gen-ent

http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/175.html

深刻なのは、低・中所得者層の負担増だ。練馬区の池尻成二区議の調査によると、同区内の平均保険料は年10万円を超え、特に所得280万円以下の層で負担が急増。なかには負担が2倍となった年金生活者もいるという。


★「貧乏老人は死んでしまえ」と言わんばかりのむごい仕打ちであるが、貧乏老人の過半は次回総選挙まで生き延びて、死ぬ前に与党に一矢をむくいることになるのではないか。



・ 九谷焼 6号 福禄寿 染付
posted by はなゆー at 10:38| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政府・官僚の脳内では、金満家後期高齢者が7〜8割も居たとは、知りませんでした。
多分、現実に彼等が接触する人々の中で、更に後期高齢に該当する人の中では、7〜8割が金満家なのだな…。
Posted by 田仁 at 2008年05月04日 15:01
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