2008年05月13日

自衛隊内部資料に「支那封じ込め戦略」との記載か

「NPJ通信」に最近アップされた井上正信弁護士の連載「憲法9条と日本の安全を考える」の最新記事「暴走を始めた自衛隊4」

http://www.news-pj.net/npj/9jo-anzen/index.html

は、昨年問題となった「駆けつけ警護」の際の資料(注:PDFファイル)

http://www.news-pj.net/pdf/2007/20070811-3-2.pdf

同様、情報公開で得た自衛隊内部資料をもとに、自衛隊の海外展開の狙いを論じている。

「暴戻支那」「大日本」「白熊ロシア」などの無駄に刺激的な用語を用いつつ「支那封じ込め戦略」が計画されていることがわかる図などが載っている。


★しかしながら、書かれている内容が、あまりに低レベルなので(複雑な国際情勢を理解していない「壮士外交」推進者が作成しているのは確実)、これはひょっとしたら「ニセ情報」をつかまされたのかもしれない。



情報力
posted by はなゆー at 07:04| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも情報が早く、鋭い内容はとても刺激的です。いつも楽しみに拝見しています。

私はこの資料は事実だと思います。

中国に限定していいますと、中国に対する反感感情を植えつけるようなキャンペーンは右翼特有のものだけではなくて、権力中枢内部のタカ派=台湾ロビー=勝共連合を中心にしてもたらされていると私は考えています。

アメリカはイラク戦争を遂行したように、日本の権力中枢には朝鮮・中国への戦争を想定している勢力がいるということだと思います。

日英同盟が破壊され英米との戦争にもなったのが戦前ですから、日中友好といっても第二の日中戦争を想定している勢力が権力内部にいるのは否めないと私は考えています。
Posted by 日本国憲法擁護連合 at 2008年05月13日 07:26
残念ですが、彼等自身が誠に低レベルです。
ソレは事実です。
非常に悲しい事ですが。
中国からどの位、食品から雑貨から高級家具から、入れているか。
どの位の日本企業が出張って、市場として頼ってるか。
低レベルには、判らない。
只ね、大企業は彼等を応援して居ないね。
そんな、自虐的な真似は、流石に。
だから、実行に移そうとしたら、寄って集って潰されるでしょう…。
Posted by 田仁 at 2008年05月13日 22:12
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