2008年05月13日

航空自衛隊が軍事法廷研究→民間人処罰も視野 

「ミサイルの性能を調べて配備の危険性を知らせるパンフレットを作り宣伝したら情報漏えい罪で裁かれるなど、裁判の対象が無限に広げられる」

☆空自が軍事法廷研究/改憲と連動 民間人処罰も視野 (赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-13/2008051301_01_0.html

http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/189.html

自衛隊裁判所は自衛隊員の規律違反とともに「戦力(防衛力)侵害の防止」などに関する刑事事件を対象にしています。施設の損壊や軍事秘密の漏えい罪などで自衛隊が民間人を「軍の論理」で裁く軍事法廷になる危険性をはらんでいます。

(略)

同論文について防衛省は「個人的なもので、公的見解ではない」(広報課)としています。しかし法務課長は論文誌の「はしがき」で「興味深い内容となっている」と称賛の言葉をよせています。


☆空自の軍事法廷構想/市民運動まで標的/憲法秩序に背く (赤旗)

http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/190.html

戦前の軍法会議の捜査機関として動いたのが憲兵。憲兵が次第に国民監視から民衆の運動を弾圧する役割を果たしていった歴史からも自衛隊裁判所=軍事法廷を軽く見ることはできません。



昭和史発掘(4)新装版
posted by はなゆー at 18:55| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だから、海自あたごの漁船撃沈事件の折り、石破さんが軍事法廷設置を口走った訳ね?思わず焼け太りを脊髄反射で。
Posted by 田仁 at 2008年05月13日 21:50
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