2008年05月19日

国交省はガソリン税でドングリを植え、しかもそれが枯れていた 

「この事務所では、並行して行った鳥類などの生態系、環境調査費も5年間で2億円を支出していた。100部しか作らない年鑑作成費にも1300万円です。担当者は何を聞いても『分からない』と繰り返すばかり。」

☆ガソリン税でドングリ植えていた!? (日刊ゲンダイ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000011-gen-ent

http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/305.html

「現場は西宮市の阪神高速道路7号北神戸線の西宮山口JCT近くで、両脇を道路に挟まれた場所(700坪)です。事務所の説明だと、当初の事業目的は道路に関わる女性リーダーの育成だったのですが、イベントが必要ということになり、ドングリを植えることになったといいます。でも現地には水道もなく、市街地からも遠いため気軽に行けない。さらに工事現場のため一般の人は入れません。だからせっかく植えたドングリの苗木も枯れていました」


《関連記事》

☆ついに阪神国道事務所の「ドングリ残地」視察へ (保坂展人のどこどこ日記。5月9日)

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/b43e4bcdef04bce645445f8908a586eb

参議院予算委員会では福島みずほ党首が『みちカフェ』をとりあげた。今年の1月26日に六本木ヒルズで開かれた『全国みちづくり女性団体交流会議2007 女性が語る道づくり・地域づくりフォーラム』に全国から44団体300名の参加者を集めたイベントで告知の『トークセッション』にステージメンバーとしてホームページに名前のあるAさんは、なんと国土交通省阪神国道事務所が依頼しているコンサルタントの社員だった。

その契約内容が「女性モニター検討業務」であり、「道路事業の円滑な実施と、地域住民が参加出来る道づくりに向けた意見聴取を行うとともに、全国で展開されている『みちづくりまちづくりに関する女性の活動団体』とも連携し、参加者自らが継続的に活動するために、女性モニター活動の企画検討及び実践を行うものである」と平成17年9月5日に国土交通省阪神国道事務所と同社が締結した契約2904万円が随意契約であることの理由として堂々と記されている。つまり、女性団体の育成・活動費というわけで、阪神国道事務所は同社に継続してこの事業契約のために約1億円を投じているというのだ。


☆ドングリも驚く「ドングリ残地」の惨状を見てきた (保坂展人のどこどこ日記。5月12日)

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/5dfc42a86b8fd3b9fdb606f5a3e7791c

先導する国土交通省阪神国道事務所の車がとまったのは「あれれ」という感じの狭い児童公園の未完成のような場所だった。

ここに阪神国道事務所は5年間もの間、総合技術コンサルタントに随意契約で総額1億1508万円を支払っている。

(略)

最後にこれからどうするのか。この女性モニター活動は継続するのかという質問に対して、

「今年度以降は、これまでのような業務発注の必要はないと考えています」

とあっさり中止を認めている。その理由は「残地利用の計画立案が終わったから」とのことだが、現場に立つとどうやら「突如の中断」を思わせる。


《関連動画》

道路特定財源から、女性団体に1億円。〜社民党 視察

http://jp.youtube.com/watch?v=E_lWRkmtjFs

道路特定財源から、女性団体に1億円が支払われていた問題を追及するため、社民党の保坂展人・辻元清美衆議院は08年5月12日 、その1億円を使用し作られた阪神国道「ドングリ残地」を視察いたしました。

posted by はなゆー at 12:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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