2008年05月22日

“医療改悪”が10月に中小企業のサラリーマンを直撃する

「後期高齢者医療制度は75歳以上という年齢で人の命を差別するが、政管健保の公法人化は職業や地域によって人の命を差別する。政府による責任放棄に他ならない。とんでもない医療制度改悪だ」

「後期高齢者医療制度と同様、国民の命を犠牲にして医療費を削減するのが狙いだ」


☆福田、今度は“医療改悪”で「サラリーマン」いじめ 中小企業対象「政管健保」公法人化 (ZAKZAK)

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008052231_all.html



「政府は自分たちに都合のいいデータを公表する。それに国民もメディアも政治家もダマされる。小泉内閣が進めた一連の医療制度改革は国民の生命や健康を考えたものではない。公的医療保険制度を壊して、外資中心の民間保険会社などにビジネスチャンスを広げようというものだ」


★となると、解散総選挙は、この「政治的爆弾」が炸裂する10月より前の9月か8月。さもなくば来年になるのではないか。



拒否できない日本


posted by はなゆー at 19:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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