2008年05月25日

〔内部告発の史料〕浜岡原発の骨材試験で虚偽報告

☆内部告発!浜岡原発の骨材試験で虚偽報告 (JANJAN。2004/07/30)

http://www.news.janjan.jp/area/0407/0407297388/1.php

元従業員は「申告」の中で、骨材会社の製造管理部門に在籍し、89年までは文書の改ざん(4回ぐらい)、89年以降は主としてサンプルのすり替えによる「無害報告書」を作成する当事者だったことを認めている。この改ざん方法が改められていなければ、いま試験運転に入った5号機の建設(1999年〜2004年)でも同様の骨材が納入された可能性が高いという。


☆浜岡原発の告発続報!悪夢に心苦しむ (JANJAN。2004/07/31)

http://www.news.janjan.jp/area/0407/0407307429/1.php

1989年の着工以降は、建設省の試験指針もだんだん改ざんが難しい方法に改まったことから、サンプルそのものを別の骨材とすり替える方法がとられるようになった。したがって、小笠開発→安倍川開発が納入した浜岡原発4号機のコンクリート骨材のすべて(約100万トン)がアルカリ骨材反応性試験は「不合格品」だという。

BuyMa(バイマ)
posted by はなゆー at 19:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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