2008年05月28日

後期高齢者医療制度:政府与党の説明に「トリック」がある?

「2ちゃんねる」に以下のような書き込みがあった。

          ↓

10 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2008/05/28(水) 00:47:23 ID:4pDO60D5


まだまだ見えない後期高齢者医療制度の謎

例えば平成20年度において、老人医療費は全体として5000億円の削減となっているようです。

その内訳は・・・・・財政で負担していた部分が6200億円ほど削減されています。

その反面、高齢者の方々の負担が100億円増え、若年層の方々の負担が1100億円増えています。

今後若い世代の皆さんの医療負担がどんどん増えていくのを抑えるために後期高齢者医療制度を入れたんだと政府・与党は言っていましたが、何と上でもわかるように高齢者の方に比べて若年層の方々の負担増は11倍!

この点を厚生労働省に質しても、「そのような計算をすることが適切かどうか・・・・・」というように、言葉を濁します。

29日から国会での審議が行われますが、まだまだそこで解明するべき謎、謎が残されています。



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posted by はなゆー at 07:20| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多分!ですけど、ハマコー先生は後期高齢者医療制度で負担減になる、稀有な高所得高齢者ではないか?と思います。
Posted by 田仁 at 2008年05月28日 18:04
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