2008年06月02日

〔付箋〕公安調査庁の元長官から東京地検特捜部へ流れた情報

「ゴンベイ」氏が指摘した記事。

            ↓

☆国会議員を捕り逃し続ける 東京地検特捜部の傲慢と怠慢 (「日刊サイゾー」1月号)

http://www.cyzo.com/2007/12/post_184.html

http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/590.html

C それでも問題は残る。山田洋行現経営陣には資産隠し疑惑もあるのに、その疑惑にはふたをしたままなんだ。

A 現経営陣に公安調査庁長官OBの大物弁護士・豊島秀直が癒着し、特捜部へ山田洋行にとって都合のいい情報を垂れ流したのは事実だね。ヤメ検の暗躍は問われてしかるべきだ。

B でも守屋逮捕は大手柄ですよ。守屋は歴代防衛庁長官と業者との関係を調べるため、自衛隊のスパイ組織「情報保全隊」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BF%9D%E5%85%A8%E9%9A%8A

を使って情報を収集。その調査記録は、政界ルート解明にとって宝の山なんです。

(略)

http://www.cyzo.com/2007/12/post_187.html

http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/590.html

A 時効の壁もあるせいなんだが、それにしても監視委が積み残した事件は数多い。来年は、佐渡監視委の手腕に期待大だね。総選挙が終わったあと、一波乱、二波乱ありそうだ。


★しかしながら、衆議院解散→総選挙はズルズルと先送りされる可能性が濃厚。その分、真相解明も先送りされそうである。

★自衛隊の「情報保全隊」が防諜目的ではなく、一部の人間の経済的利益のために動いていたのであれば、これもまた大きな問題。



諜報機関に騙されるな!
posted by はなゆー at 17:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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