2008年06月02日

〔史料〕9・11事変への関与を否定するビンラディン本人の証言

ウサーマ・ビン=ラーディン(Osama bin Laden)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3

は9・11事変の後に声明を発表している。

「個人的な理由で計画されたように思える。この攻撃を企てたのが私でないことを世界に向けて宣誓したい」。

(CNN, "Bin Laden says he wasn't behind attacks")。

http://archives.cnn.com/2001/US/09/16/inv.binladen.denial/

さらに2001年9月28日。パキスタン紙「Daily Ummat」のインタヴューでも、9/11事変の黒幕にイスラエルがいることを暗にほのめかしながら、こう訴えている。

「9/11攻撃には関与していない」

「それらの攻撃については何も知らない」

「アメリカという国に敵意を抱くものではない。われわれが敵対するのは、
他国を奴隷化、もしくは政治的・経済的自由を抵当に入れるよう強制するシステムに対してだ」

「このシステムはアメリカのユダヤ人たちによってすっかり支配されている。彼らの最優先事項はイスラエルであって、アメリカではない」

「無実のイスラム教徒やアメリカに対して黙々と大量殺戮を行っているイスラエルこそ処罰されるべきである」

(9-11 Review, "Osama bin Laden Denies Involvement in the 9-11-01 Attacks")。

http://911review.com/articles/usamah/khilafah.html



暴かれた9.11疑惑の真相
posted by はなゆー at 22:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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