2008年06月05日

〔9・11動画〕ツインタワーで大量破壊兵器が使用されたとの主張

動画「WMD at the WTC(WTCの大量破壊兵器)」 ←予告編

http://video.google.com/videoplay?docid=3211807290597119388


ワールドトレードセンターで大量破壊兵器が使われた形跡を示す(と主張する)3分50秒の映像。

WTCで「核の冬」?映像は、周辺に白い粉塵が舞い、一面を覆っている様子をとらえている。

WMDというのは、Weapons of mass destruction=大量破壊兵器のこと。

「ツインタワー外壁の要所を通常爆薬で破壊し(制御解体)、さらに地下で純粋水爆を起爆させて地下の基盤と中央部のコアを同時に破壊する“合わせ技”がツインタワーの破壊の現象を説明できる、現時点では唯一の仮説である。」と主張する内容。


《以下は、ある人による解説。何を言っているのか私には理解できないのだが、とりあえず記しておく。》

水素爆弾の構造

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Teller-Ulam_device_3D.svg

赤い部分に重水素化リチウム6が配置されている。

この上部に核分裂爆弾=原子爆弾を配置し、これを起爆装置として利用する。

赤い部分の重水素化リチウム6の外側には、核分裂物質としてウラン238。赤い部分の重水素化リチウム6の内側には圧縮材としてプルトニウム239を配置する。この部分は、この更に外部に配置されたスチレン重合体が上部の核分裂反応によってプラズマ化されることで、重水素化リチウム6を圧縮する働きをする。

まず、図の上部の核分裂爆弾=原爆を爆発させる。

原子爆弾が起爆されると、その核反応により放出された強力なX線とガンマ線、中性子線が下方へ照射される。

照射されたX線は核融合物質周辺のスチレン重合体などを瞬時にプラズマ化させ、高温高圧となって重水素化リチウム6の外側のウラン238を内側へ推進させ重水素化リチウム6を圧縮する。

同時に重水素化リチウム6の内側にプルトニウム239がガンマ線と中性子の照射を受け、核分裂反応を起こすことで、中心部からも重水素化リチウム6を圧縮する。

こうして、赤い部分の重水素化リチウム6は上方と外部と内部から超高温・超高圧状態になる。

その超高温・超高圧を利用して重水素化リチウム6に核融合反応を起こさせる。

その結果として、核融合反応を足すことで核分裂反応に比べて1桁〜3桁ほど大きなエネルギーが取り出せるというわけだ。

これが水素爆弾の原理と理論の基本である。


核分裂反応と核融合反応の最も大きな違いは反応させる物質の違いである。

核分裂反応:ウランやプルトニウムなどの非常に重い元素を利用する
核融合反応:水素などの最も軽い元素を利用する

水素(軽水素)1H:陽子一つ
重水素 2H (略号D):陽子一つ+中性子一つ
三重水素 3H (略号T):陽子一つ+中性子二つ

最も反応させやすいのが
重水素(D)と三重水素(トリチウム、T)

これがD-T反応と呼ばれるもので、水爆の原理として使用されている。


D-T反応
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:D-T_fusion.svg

D-T反応というのは

D + T → 4He + n

nは中性子のこと。


では、重水素化リチウム6を利用して、D-T反応をどうやって起こすか?

D(重水素)はあるが、T(三重水素、トリチウム)がないではないか?

という疑問が沸く。

そのためのリチウム6なのである。

リチウム6にn(中性子)をぶつけると

6Li+n→T+4He

という反応が起こり、T(トリチウム)が生成される

この中性子は上部の起爆装置としての核分裂反応によって、上部から供給される。

つまり、上部の起爆装置である核分裂反応を起こす事によって、スチレン重合体をプラズマ化し、外部から圧縮材のウラン238を内側に推進させる
同時に内部でプルトニウム239を利用して核分裂反応を起こさせる。

上部・外部・内部から重水素化リチウム6を圧縮し超高圧状態を作り出すと同時に超高温状態を作り出す。

さらに上部と内部から重水素化リチウム6へ中性子を照射する。

この結果、リチウム6からT(トリチウム)が生成され、D(重水素)と反応
いわゆる、D-T反応(核融合反応)を誘発する。


つまり、小型あるいは超小型のミニニュークであれ、マイクロニュークであれ、原子爆弾を使えば、必ずウランまたはプルトニウムが放射能として現場に残る。

当然のことながら、ガイガーカウンターは反応しまくる。

世界中に一発で、大量破壊兵器を使用したことが知れ渡ってしまう。

通常の水素爆弾を使用しても同じことである。

起爆装置に原子爆弾を利用しているし、超高温・超高圧そして中性子の供給源として内側で核分裂反応を利用しているからだ。

よって、ウランとプルトニウムが放射能として現場に残り、ガイガーカウンターが反応しまくり、これまた世界中に一発で大量破壊兵器を使用したことが知れ渡ってしまう。

では、純粋水爆というのはなにか?

起爆装置に原子爆弾を利用しない水素爆弾のことだ。

いわゆる「きれいな水爆」とも言われるもの。

これは起爆に原子爆弾を利用しないため、現場にウランやプルトニウムなどの放射能を残さない。

が、起爆時に一過性のα,β,γおよび中性子線などの放射線は照射される。

もう一つ重要な証拠を現場に残す。

それがD-T反応(核融合反応)に必要なT(三重水素)、つまりトリチウムだ。

そして、この純粋水爆の研究は、アメリカではレーザーを利用した核融合、ロシアでは磁場を利用した核融合の研究が進められてきた。

当然、超極秘扱いの軍事機密である。

一般には実用化の段階にはないと思われているが、実用化されている可能性は極めて高い。

理由は、「911」でのツインタワーの破壊と、その後に残された科学的・医学的な証拠を矛盾無く説明できる唯一の仮説が

「(制御解体+純粋水爆)」

仮説だからだ。


911当時、あるいはその直後にツインタワー付近で働いていた人々(救助作業にあたった消防士など)が、のちに多数、ガンを発病した理由もこれで説明できる。

ちなみに「アスベストが発癌の理由ではないか?」と推測する人がいるが、アスベストで発症するのは、塵肺、肺線維症、肺ガン、悪性中皮腫だから「WTC症候群」で発生している白血病や脳腫瘍とは全く別なのだ。


●911での救助従事者の脳腫瘍、白血病、非ホジキンリンパ腫、咽頭癌などの「被爆特有」の癌の多発を報じた英文記事の数々

            ↓

Cancer Hits 283 Rescuers of 9/11 (ニューヨークポスト)
http://www.nycpba.org/wtc/media/nyp060611.html

Cancer may be ‘third wave’ of WTC illnesses (MSNBC)
http://www.msnbc.msn.com/id/18969197/

WTC Workers Sickened with Rare Blood Cancer (FOX News。IEブラウザ以外だとうまく読み取れない可能性が高い)
http://www.foxnews.com/story/0,2933,276980,00.html?sPage=fnc.health/cancer

WTC Cancer Cluster Like Hiroshima
http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=5645

Throat cancer kills WTC worker
http://www.nydailynews.com/news/2007/08/07/2007-08-07_throat_cancer_kills_wtc_worker.html

Cancer Rates High For WTC Workers
http://www.cancercompass.com/cancer-news/1,10984,00.htm


▼ 本編 ▼

9/11 WMD (part 1)
http://www.youtube.com/watch?v=Vab4JsT1WQk

9/11 WMD (part 2)
http://www.youtube.com/watch?v=PBKbYsdlDGU

9/11 WMD (Part 3)
http://www.youtube.com/watch?v=zxRpYpVL9bE

9/11 WMD (part 4)
http://www.youtube.com/watch?v=RpY3hex7aEM

9/11 WMD (part 5)
http://www.youtube.com/watch?v=7NzP5iO_fxU



posted by はなゆー at 09:55| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
《別の「ある人」からの反論》

ウラン238は、核分裂物質ではありません。

その点で、この情報はすでに間違っています。

分裂するのは、ウラン235です。

水化リチウムを核融合の中心に置くのは正しいですし、プルトニウム239、またはウラン235をその起爆剤(と言うかその環境でないと、水化リチウムは安定したガラスに過ぎない)にしないと、現在の核融合爆弾は起こらない。

しかし、それは「純粋水爆」とは全く違う。

核分裂を起爆剤とした水爆は、オーソドックスな「汚い水爆」であり、「純粋水爆」とは違う。

少なくとも、起爆剤としてではあれ、核分裂を使用したなら、爆心地に、セシウムやストロンチウムなどが検出されるはずだが、その報告はない。
Posted by はなゆー at 2008年06月05日 14:59
> 何を言っているのか私には理解できないのだが、とりあえず記しておく。

このような態度は、ご自身の信頼性を損なうことになるので感心しません。
端的に言って「純粋水爆」説は、9・11再調査要求運動の信用を落とすための撹乱情報の一つです。

[純粋水爆が]
> 実用化されている可能性は極めて高い。

これだけでトンデモ決定ですが、核融合のメカニズムに触れもせずに、次が「理由」になるとしていることもナンセンスの極みです。

> 理由は、「911」でのツインタワーの破壊と、その後に残された科学的・医学的な証拠を矛盾無く説明できる唯一の仮説が
> 「(制御解体+純粋水爆)」
> 仮説だからだ。

「純粋水爆」を別にしても、このように判断するだけの素養が、果たしてR.輿水氏(など)にあるかどうか、よくお考えになった方がいいと思います。
Posted by 残念! at 2008年06月05日 22:02
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