2008年06月08日

帰還事業で「虚偽の説明」→脱北女性が朝鮮総連を提訴

帰還事業で北朝鮮に渡り、強制収容所に入れられるなど肉体的・精神的苦痛を受けたのは事業を支援した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に責任があるとして、日本に脱出した女性が近く朝鮮総連を相手取って訴訟を起こす。

☆脱北女性、朝鮮総連を提訴へ…帰還事業で「虚偽の説明」 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000003-yom-soci

http://www.asyura2.com/08/asia11/msg/390.html

朝鮮総連は「帰還事業の主体は日本政府とその委託を受けた日本赤十字社」などと反論していた。

(略)

女性側は「朝鮮総連は北朝鮮の惨状について説明すべき義務があったのに、『地上の楽園』などと虚偽の説明をして送り出し、人生をめちゃくちゃにした」と主張している。


《関連記事》

☆「小泉首相の父親、在日朝鮮人の北朝鮮送還事業を主導」 (2005年10月20日の韓国紙「朝鮮日報」)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/20/20051020000042.html

http://asyura2.com/0510/senkyo15/msg/922.html

日本の小泉純一郎首相の父親で自民党所属の国会議員だった小泉純也氏(1969年死去)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B9%9F

が1950年代末、在日朝鮮人の北朝鮮送還事業に中心的な役割を果たしていたことがわかった。

(略)

小泉首相の父である純也氏は当時、自民党の国会議員でありながら「在日朝鮮人の帰国協力会」の代表委員に就任し、在日朝鮮人の北朝鮮送還のため積極的に活動したことが確認された。

(略)

また歳川さんは、小泉首相の父親である純也氏が、1930年代に朝鮮総督府で事務官として働いたこともあったと述べた。純也氏は、総督府に勤務していた当時、小泉又次郎

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%8F%88%E6%AC%A1%E9%83%8E

郵政長官と知り合いになり、その後小泉逓信(郵政)大臣の娘婿になって選挙区まで受け継いだ。

posted by はなゆー at 08:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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