2008年03月31日

〔史料〕児童ポルノ問題で公明党がFBIや米国大使館と意見交換

丸谷佳織代議士(公明党。夫はTBS「ザ・ベストテン」にも出演したことがあるシンガーソングライターの五十嵐浩晃)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E8%B0%B7%E4%BD%B3%E7%B9%94

のホームページより。

        ↓

2008.2.13
児童ポルノでFBI、米国大使館と意見交換
「単純所持規制“公明は先駆者”と評価」

http://www.maruya-kaori.com/topix_2008_02_13.htm

http://s03.megalodon.jp/2008-0331-0715-17/www.maruya-kaori.com/topix_2008_02_13.htm

党児童買春・ポルノ禁止法見直しプロジェクトチームとして13日、衆議院第2議員会館で第3回目の会合を開き、米国連邦捜査局(FBI)法務官のローレンス・J・フタ氏、駐日米国大使館政治部のスコット・ハンセン氏と意見交換を行いました。

公明党からは神崎武法常任顧問(前党代表)をはじめ多くの国会議員に出席して頂きました。

意見交換の中で、フタ氏は、児童ポルノがインターネットを介して取引される現状から、「国際犯罪であり、各国の捜査協力が重要と見ている」と強調しました。

しかし、日本には単純所持を罰する規定がないことから、「日本の警察が国際的な取り組みに参加できないことは残念だ」と述べました。

ハンセン氏は「米国でも児童ポルノの定義に関しては日々議論を行っている」と語るとともに、「この問題に前向きに取り組む公明党は先駆者だ」との高い評価を頂きました。


《関連記事》

☆児童ポルノ法、公明党プロジェクトチーム、その他 (カマヤンの虚業日記。2008-03-27)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080327#1206551141


538 名前:朝まで名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 12:15:42

>また、アニメや、成人女性が児童になりすます「みなしポルノ」などについても、現時点では処罰は難しいものの、現状を改善する努力は必要として、これらが性犯罪に結び付くという因果関係を明確にする必要性を確認した。

完全に結論ありきの調査機関になるな。調査やりつくした後でどうしても因果関係が立証出来なかったら 「今後も調査の必要性アリ」 で〆て調査機関は存続させると言うやり方をするだろう。


541 名前:朝まで名無しさん[sage] 投稿日:2008/03/26(水) 12:40:53

子供ポルノ、準児童ポルノ、で今度はみなしポルノってか。一般人以上にポルノが好きなんだなw



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2008年03月23日

〔史料〕奥克彦・在英大使館参事官の殺害に関する「JANJAN」の記事

☆国会論駁!!!外交官は米軍に撃たれた (2004/02/26)

http://www.news.janjan.jp/government/0402/0402241420/1.php

・米軍がこの事件を知った時間について、外務省は「午後3時45分に部族長から聞いた」としている。そして深夜になってからパスポートが発見され、身元が確認されたということになっているが、米軍が午後6時40分に在イラク日本大使館に連絡した時点で、どうして日本人とわかったのだろうか。

・そもそもCPAで一緒に仕事をしている日本人外交官が殺害されたのに、どうして深夜に至るまでわからなかったのだろうか、という逆の疑問もある。

・当初、米軍は「道路脇の売店で飲食物を買うために停車して車外で襲われた」と発表したが、この情報は後日(12月5日)訂正された。

・米軍は襲撃された車を押収して日本へ返還しようとせず、12月3日になって、車の写真をメールで外務省に送ってきた。

(略)

実際問題として、同じような誤射事件は起こっている。昨年9月18日、イタリア外交官ピエトロ・コルドーネ氏の乗った車が、ティクリート近郊で、米軍の車列を追い越そうとして、米軍の銃撃を受け、同乗していたイラク人通訳が死亡した。この辺りは「死の街道」と呼ばれ、米軍も厳重な警戒体制をとっている。他の地域でも米軍の誤射で友軍国の兵士やイラク市民が死亡する事件が相次いでいるが、フランクス米中央軍司令官は「それが戦争だ」と発言したこともあるぐらいだから、日本人外交官が謝って撃たれることも当然あり得ることだ。


☆外交官・米軍誤射説を否定する根拠はない (2004/05/09)

http://www.news.janjan.jp/government/0405/0405084122/1.php

だが、残念ながら、この捜査報告では「米軍誤射説」を否定する論拠にはならない。もはや説明を要しないほど簡単なことだが、捜査当局が入射角を測定したのは36箇所のうちの10箇所に過ぎない。残りはガラスに当たっているのがほとんどで、入射角の測定はできないという。そんなことはないはずだ。銃弾が防弾ガラスに当たった場合にできる痕跡とひび割れの拡散方向によって推定はできる。

もっとおかしなことは、銃弾の入射角から「おおむね1mの高さから銃撃された」とする推定だ。これはあくまでも被弾車両が垂直の姿勢で走行していたという仮定に基づいていえることだが、被弾車両は銃撃車両の右側を走り、右の車輪を路肩に掛けながら、ついには路肩から道路脇に落ちて止まったことを考えれば、当然、右側に傾きながら走っていた可能性がある。となれば、銃弾の入射角から「1mの高さから銃撃」という推定は成り立たない。




心理諜報戦
posted by はなゆー at 06:51| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

【要覚悟写真】劣化ウランに起因すると思われる奇形の医学スライド

「反戦とうちゃん」

http://www.geocities.jp/wemustnotkill/

から寄せられた情報。

          ↓

――――――――――――――――――――――――――――

ジャワド・アル=アリ医師による医学スライド(PDFファイル)

EFFECTS OF WARS ON IRAQ

DR. JAWAD AL-ALI

ONCOLOGYCENTER,
BASRAH, IRAQ


【警告】途中から奇形児のいたたましい写真が多数出てきます。妊娠中のかたや、体調の悪いかたは見ないでください。【警告】

           ↓

http://www.geocities.jp/wemustnotkill/main/Effects_of_Depleted_Uranium_on_Iraqies.pdf


――――――――――――――――――――――――――――


この資料(PDFファイル)は2003年8月に福岡を訪問されたイラクの医師ジャナン・ハッサン氏(バスラ母子病院小児科医)とジャワード・アル・アリ氏(バスラ教育病院ガンセンター長)から提供されたものである。

戦争と経済制裁の犠牲者たち
イラク南部


報告者:
• イマッド A. アル・サドン博士 … バスラ大学 医学部 小児科科長・教授
• アリム A. ヤコブ博士: バスラ大学 医学部 部長
• ジャナン Gh. ハッサン博士: バスラ大学 医学部 小児科 助教授


【警告】途中から奇形児のいたたましい写真が多数出てきます。妊娠中のかたや、体調の悪いかたは見ないでください。【警告】

             ↓

http://www.geocities.jp/wemustnotkill/main/DUtragedy.pdf


――――――――――――――――――――――――――――


ジョン・ピルジャー(John Pilger)の記事

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/persons/pilger7.html

posted by はなゆー at 18:32| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【要覚悟画像史料】劣化ウラン→イラクでの極端な出生奇形

【警告】残酷・残虐であり衝撃が非常に強い写真なので、妊娠中のかたや体調の悪いかたは見ないでください。【警告】

             ↓

http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/REKKAURAN/lekkaulan.html

 これらの写真の殆どは現時点では匿名を希望しているソースから送られてきました。私はオリジナルなネガフィルムや、それから直接プリントしたものを手に入れることができませんでした。これらはA4のカラーコピーという形で私の所へ届きました。私はこれらをPhotoshop(画像を処理するソフト・・訳者注)で出来るだけ鮮明にすることを試みました。誓っていいますが、私は決してこれらを鮮明にする事以外の画像処理は行っていません。これらの写真が届いた時に、写真に関する説明の文は付いていませんでしたので、私のできる範囲で説明を付けておきました。私の理解では、これらの写真は1998年以降に撮られたものです。これらのタイプの奇形についての更なる情報や医学的な見解、その他の情報を提供して下さる方がいれば有難いと思います。

 最後の数葉の写真は国際黄十字の総裁であるシェグワート・ホースト・グンター博士によって撮られたものです。殆どは彼の1996年の著述である『ウラン弾_不具になった兵士達・奇形児達・死に行く子等』(Published by AHRIMAN - Verlag, ISBN: 3-89484-805-7)にあるものです。この本は劣化ウラン弾薬の後遺症に関する記録ですが、この写真は1993年から1995年の間に撮られたものです。グンター博士はまた彼の未公開の写真から何枚かを提供してくれました。それらの幾つかは湾岸戦争退役軍人の子供らに現れた出生奇形を示しています。私はグンター博士に、彼の写真を公開のものとして扱い著作権を放棄して貰えないかを要請しました。彼がそれに同意してださったので、あなたは必要に応じてこれらを複写することが出来ます。

posted by はなゆー at 10:03| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔史料〕劣化ウラン→サマーワ帰りの米軍兵士が体調を崩していた

☆イラク戦米兵士、DU汚染を初確認 (2004年4月5日の「nomorewar」)

http://groups.yahoo.co.jp/group/nomorewar/message/12534

http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/564.html

イラク戦争で初めてのDUに汚染された米兵士発見。これはNew York Daily Newsが独自の調査で明かにしたもの。しかもこの兵士たちが具合が悪くなったのが、なんとあのサマワだというのだ。

この兵士たちはいずれもニューヨークの第442軍事警察所属。昨年3月からオランダ軍と交替する8月までサマワにいた。任務としては付近のパトロールなどで、直接戦闘には従事していない。

この部隊の(たぶん体の具合の悪い)9人を調べたところ、4人が「ほぼ間違いなく米軍のDU砲弾の粒子を体に持っている」、尿検査ではこの4人から2種類の人工ウラン同位体(U-236など)を発見したという。つまり劣化ウラン弾に違いないという根拠だ。

兵士たちの証言では、よく破壊された戦車の横を車で通ったり、砂嵐を浴びたのが原因でないかという。この記事では通常考えられているよりも、DU粒子は拡散するという専門家の証言を載せている。

自衛隊員も同じ運命になるのか。と言うより、サマワの人間もだいぶDU汚染でやられているはずだ。これこそ第一に行わなければならない医療支援なのに、自衛隊は米軍に遠慮して手をつけない。その結果、「無事」帰国した隊員が次々と病で倒れるということが起こるはずだ。


☆Poisoned? Shocking report reveals local troops may be victims of america's high-tech weapons (New York Daily News。April 3, 2004)

http://www.commondreams.org/headlines04/0403-05.htm

http://s04.megalodon.jp/2008-0322-0817-44/www.commondreams.org/headlines04/0403-05.htm

http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/564.html

Four soldiers from a New York Army National Guard company serving in Iraq are contaminated with radiation likely caused by dust from depleted uranium shells fired by U.S. troops, a Daily News investigation has found.

They are among several members of the same company, the 442nd Military Police, who say they have been battling persistent physical ailments that began last summer in the Iraqi town of Samawah.

(以下省略するが、この記事の邦訳 ↓ )

http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/756.html

劣化ウランに毒された?
ショッキング・レポートは暴く:
おそらく州兵たちはアメリカのハイテク兵器の犠牲者であろう

特別報告 フアン・ゴンサレス(デイリー・ニュース記者)

2004年4月3日(土曜日)

Newyork Daily News

イラクで軍務についているニューヨーク州兵陸軍歩兵中隊所属の4人の兵士が、米軍が発射した劣化ウラン弾によるダストに起因すると思われる放射能に汚染されているということが、「デイリー・ニュース」の調査で分かった。

彼らは、同じ第442憲兵中隊のメンバーである。彼らは、昨年夏にイラクの町サマワで始まった持続的な慢性の体調不良と闘い続けている、と述べている。

「私は6月にはもう具合が悪くなっていた。」とブルックリンの住宅警官レイ・ラモス二等軍曹は述べた。「私の健康はずっと悪くなり続けている。毎日頭痛がして、手にいつもしびれがあって、腹に発疹が出ている。」

この歩兵中隊の9人の兵士を診察し検査した核医学専門家は、4人が、劣化ウランで作られたアメリカ製砲弾の爆発から生じた放射性ダストを吸入したのは「ほとんど確実だ」と述べている。

「デイリー・ニュース」の求めで行なわれた検査は、4人の兵士から採取した尿サンプルにおいて、二種類の人工的組成のウラニウムが微量含まれていることを明らかにした。

もしそうであれば、この4人−−ヘクター・ベガ軍曹、レイ・ラモス軍曹、アグスティン・マトス軍曹、アンソニー・ヨナン伍長−−は、現在のイラク戦争で吸入された劣化ウラン被曝の確認された最初の症例である。

第442憲兵隊は、大部分がニューヨークの警察官、消防隊員、刑務官で構成されていて、ロックランド郡オレンジバーグに本拠を置いている。この部隊のメンバーは、昨年のイースター(復活祭)にイラクに配備され、物資輸送の護衛を行ない、拘置所を管理し、イラク警察を訓練してきた。この歩兵中隊全体は、今月末帰還する予定である。

「これらは驚くべき結果だ。とりわけ、これらの兵士は憲兵であって戦闘の真っ最中に被曝したのではないからだ。」と、アサフ・ドラコビッチ博士は述べた。博士は米軍兵士を診察し「デイリー・ニュース」が費用負担した検査を行なったのである。

「戦闘に加わっていた他の米軍兵士たちは、もっと多くの劣化ウラン被曝をしているに違いない。」とドラコビッチ博士は述べた。博士は、1991年湾岸戦争の時には現役であった陸軍予備役大佐である。

デラウエア州の陸軍病院で勤務していた時、博士は湾岸戦争帰還兵に異常な放射線レベルを発見した最初の医師たちの中の一人であった。それ以来、博士は戦闘における劣化ウランの使用の主要な批判者となった。

劣化ウランはウラニウム濃縮過程の廃棄物であるが、15年以上にわたって、砲弾にそしてまた戦車の装甲として、アメリカ軍およびイギリス軍によって使用されてきた。劣化ウランは鉛の2倍の重さである。

その密度のために、「それ(劣化ウラン)は、戦車を守る装甲としての、また装甲を貫通するための、優れた重金属である。」と、ペンタゴンのスポークスマン、マイケル・キルパトリックは述べた。

陸軍と空軍は昨年イラクで、少なくとも127トンの劣化ウラン砲弾を発射した、とキルパトリックは述べた。海兵隊がどれぐらい発射したかについての数値は、明らかにされていない。

キルパトリックによれば、イラク戦争から帰還した約1000人の米兵がペンタゴンによって劣化ウランの検査を受け、3人だけが陽性となったが、すべてはDU砲弾の破片(を体に受けた)の結果である、ということである。

しかし、ニューヨーク州兵の9人中4人がDU陽性であるという検査結果は、連合軍兵士とイラク市民の間に、より広範な放射性被曝がある可能性を示している。

近年のいくつかの軍の研究は、DUを含む砲弾が爆発する際に放出される低レベル放射線は重大な危険をもたらすものではないと結論づけてきた。しかし、独立系の科学者たちの中に、またわずかだが軍自身の報告にも、そうではないことを示しているものがある。

結果として、劣化ウラン兵器は、世界中でますます大きな論争を引き起こしている。2003年1月に欧州議会は、DU兵器が使われたコソボに従軍したイタリア兵士の間に異常な数の白血病死が報告されて後、その使用のモラトリアムを求めた。


■私はますます弱っていく。私にいったい何が起こっているのか?■■

陸軍によれば、劣化ウラン弾の破片によって負傷した兵士または爆発の時に戦車の中にいた兵士のみが、測定できるほどの放射線被曝に直面するという。

しかし、はるか以前の1979年に、ニューヨーク州北部のノウルズ原子力研究所の物理学者レオナルド・ディーツは、DUに汚染されたダストが長距離を移動しうるということを発見していた。

ディーツはウラニウム同位体を分離する技術を開発した先駆者であったが、偶然次のことを発見した。彼が実験に使っていたエア・フィルターが、26マイル離れたところでDUを生み出していた国立鉛工業プラントからの放射線ダストを収集した、ということである。彼の発見でこのプラントは閉鎖に追い込まれた。

「この汚染はとても重大であったので、このプラント周辺の52カ所の地所から表土を取り除かねばならなかった。」と、ディーツは述べている。

天然ウラニウムは水や食物の中に見出されるので、あらゆる人間は、その体内にほんのわずかではあるが天然ウラニウムをもっているとディーツは言う。しかし、天然ウラニウムはすぐに害なく体外に排出される。

ウラニウム酸化物ダストは、いったん吸入されて肺にとどまると、非常に溶けにくく、何年にもわたって体内に放射線を放出しうる。

「民間人であろうが兵士であろうが、これらの微粒子を吸引するものは誰でも永久に被曝し、それは長期にわたってあまり減少しない。」と、核物理学者として33年間活躍した後に1983年に引退したディーツは言う。「結局は...セラミック状ウラニウム酸化物に被曝した帰還兵たちは大きな問題を抱えている。」

DUの批判者たちは、その危険性についての軍の観点が、時を経るにつれて変わってきていることに注目してきた。

1991年の湾岸戦争の前に、1990年の軍報告は次のことに注目していた。劣化ウランは、「被曝が体内的であればガンに結びつき、化学毒性は腎臓障害を引き起こす。」ということである。

米軍のA−10ウォートホグ対戦車攻撃機とエイブラムズ戦車が初めて大規模にDU弾を使用したのは、湾岸戦争においてであった。ペンタゴンによれば、湾岸戦争で約320トンのDUが発射された。そして、より小規模には、コソボのセルビア人地区でも使用された。

湾岸戦争では軍首脳は、爆発するDU砲弾の危険性について、兵士たちに何の警告もしなかった。数知れない米兵が、劣化ウラン弾の破片によって、あるいは吸入によって、また戦場の瓦礫を処置したことによって被曝した。

いくつもの帰還兵グループが、DU汚染を湾岸戦争症候群の要因として非難している。この湾岸戦争症候群という言葉は、湾岸戦争から帰還した何千人もの兵士を苦しめた多くの症状に対して付けられたものである。

複数の帰還兵グループからの圧力で、米国防総省は、いくつかの研究を新たに委託した。そのうちの一つは2000年に公表されたが、次のように結論づけた。DUは、重金属として「化学的な危険をもたらすかもしれない」が、湾岸戦争帰還兵は「健康に影響するほどには(劣化ウランの)摂取はしなかった」と。

米国防総省スポークスマンのマイケル・キルパトリックは、軍による70人のDUに汚染された湾岸戦争帰還兵の追跡調査によれば、深刻な健康への影響は示されていない、と述べた。

「どんな重金属についても、安全といえるものはない。」とキルパトリックは言う。「どれも化学毒性の問題がある。そしてDUについては、放射性の毒性も問題としてあげられる。」と。

しかし、彼は次のように言う。ウラニウム関連産業で働く人々についての諸研究から導き出される「圧倒的な結論」は、「それ(DU)が何らガンを増加させてはいないということを示している。」と。

しかしながら、いくつかのヨーロッパでの研究は、劣化ウランをネズミの染色体損傷や先天的障害に関連づけている。多くの科学者によれば、我々は、人体への低レベル放射能の長期的影響については、どの程度の量なら安全であると言えるほどには、まだ十分に知ってはいないという。

イギリスの国立科学アカデミー英国学士院は、DUが使用された場所を明らかにすることを要求し、汚染された地域をクリーンアップするよう強く迫っている。

「とても多くの米兵が(イラクで)、ウラニウム酸化物ダストで深刻に被曝した可能性がある。」と、マウント・サイナイ医療センターの病理学者で劣化ウランの専門家であるトーマス・ファシィ博士は述べた。「そして、その健康への影響が将来へ向けて心配される。」と。

第442憲兵隊の兵士について言えば、彼らは、病気になってフラストレーションがたまり困惑し茫然自失になっている。彼らによれば、イラクに到着した時、誰も彼らに劣化ウランについて警告してはくれなかったし、誰もダスト・マスクを与えてはくれなかったという。


■本紙の調査を支える専門家たちの精査■■

「デイリー・ニュース」による調査の一環として、核医学の専門家で劣化ウランに関して広範な調査研究を行なってきたアサフ・ドラコビッチ博士が、昨年12月に第442憲兵隊の9人の兵士を診察し、それぞれから尿サンプルを集めた。

彼のチームのメンバーであるアクセル・ゲルデス教授は、フランクフルトのゲーテ大学の地質学者でウラニウム同位体分析を専門としているのだが、1週間以上もかかるこの尿サンプルの分析検査を行なった。彼は、マルチコレクター誘導プラズマ質量分析器(MC−ICP−MS)と呼ばれる最新の機材と処理手順を用いた。

ゲルデス教授によれば、さまざまなウラニウム同位体を極微量で特定し測定する能力がある実験室は、世界中で約100しかない。

ゲルデス教授は、4人の兵士が体内に劣化ウランをもっていると結論づけた。劣化ウランは天然に生じることはない。それは、天然ウランの高度な放射性をもった同位体ウラン235とウラン234が抽出されるとき、このウラン濃縮の廃棄物として生成される。

ドラコビッチ博士によれば、兵士たちの何人かからは他のウラニウム同位体ウラン236もごく微量検出された。このウラン236は、核反応過程においてのみ生み出されるものである。

「これらの兵士たちが戦場で放射能兵器に被曝したことは、ほぼ確実である。」とドラコヴィッチ博士は述べた。

ドラコビッチ博士とゲルデス教授は、今年フィンランドで行われるヨーロッパ核医学協会の年次会合で、これらの兵士たちの研究に関する科学的な論文を発表する計画である。

DU砲弾が爆発する時には、それは攻撃目標とその周辺地域を低レベル放射能で永久に汚染するのである。

posted by はなゆー at 08:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔史料〕サマーワでの「劣化ウラン」使用の証拠

2003年9月12日の「TUP速報」より。

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/175

しかしこの情報化時代に、国防総省が全ての証拠を隠蔽できるはずもない。オランダの例はそのことを示している。米国政府は、オランダ軍が配備される予定だった、サマーワの周辺で、劣化ウランのいかなる使用も否定したが、ジャーナリストが単純にインターネット検索を行っただけで、このウソを見破った。

オランダ政府は派兵決定を国会で認めさせるために、サマーワは人の余り住んでいない砂漠で、注目に値するようなことは何も起きていないと説明した。

実際はサマーワはユーフラテス川に架かる橋への進入路にあたり、バスラからバグダッドに通じる戦略上の要衝に位置している。米軍士官によれば、米軍がバグダッドに侵攻した際、そこですさまじいイラク軍の抵抗に遭遇した。これは従軍取材の報道でも十分伝えられている。

町や道路の抵抗地点を全滅させるのに一週間以上もかかり、112名の文民が戦闘に巻き込まれて死亡したが、大部分がサマーワの住民だった。

劣化ウラン弾はこの戦闘でも広範囲に使用された。戦場に広く配布された文書で、第三歩兵師団第七騎兵隊所属の一等軍曹クーパーは、サマーワとナジャフへの進撃途中に兵器システム、特に25ミリと7.62ミリの劣化ウラン弾が、その能力を十分に発揮したと報告している。

インターネット上に公表されている、若い兵士が実家の両親に宛てた戦場報告が、特に研究者にとって重要だった。E.ペネルはサマーワの町で7人のイラク兵に遭遇した際、第一歩兵大隊第41連隊所属のブラッドレー装甲車の乗員がどのような方法で25ミリ劣化ウラン弾を発射したかを記述している。

ペネルの手紙はオランダ軍人労組のような団体に懸念を強める結果になった。そのメンバーは、劣化ウラン弾に曝されることで、ガンやその他の病気にかかるリスクがあるかもしれないと恐れている。



タミヤ 1/35陸上自衛隊イラク派遣隊員セット
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2008年03月21日

衆議院で「ジャニーズJrの衣装や踊りは児童ポルノに該当するか?」

衆議院会議録情報 第145回国会 法務委員会 第11号

平成十一年五月十二日(水曜日)

本日の会議に付した案件:
児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案
(参議院提出、参法第一四号)

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/145/0004/14505120004011c.html

● 枝野幸男委員

これは多分、興奮、刺激というのはどの程度要るのかということにかかわるのだと思うのです。例えば、十五、六歳の男の子のアイドルなんかのケースというのを想定したいのですけれども、これは多分、女の子のアイドルで胸を露出したような写真とかというのはこれに当たるんだろうな、一般的な、普通のケースで言えば当たるんだろうなと大体想像がつくと思うのですが、最近はやっているジャニーズJrみたいな十五、六歳の男の子のアイドルがパンツ一枚、胸を、乳首を出して舞台の上で踊ったりしていることに対して、多分あれは、あのファンの女の子たちは、ある意味では性的な一定の刺激を受けているのではないかな。だからこそみんなキャーキャー騒いで集まってくるのであると思うのですが、これが児童ポルノになるのかならないのかというところの判断というのは、まさに刺激とか興奮の程度にもかかわるのかなと思うのですけれども、どんなふうに考えたらいいのか、お答えいただければと思います。


●大森礼子参議院議員 

今おっしゃったようなジャニーズJrのようなアイドルの男の子の姿態についてはどうかということですが、これも、同じ答弁になりますが、その姿態が「性欲を興奮させ又は刺激するもの」であるかどうかというこの判断基準によることになります。ある程度セクシーとかそれを売り物にする場合もあるかもしれませんし、それによってファンの子が多少性的興奮といいますか、することは否定できないかもしれません。



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〔英文史料〕ネットでの児童ポルノ閲覧の容疑で逮捕された反戦運動家

英国の高級紙「ガーディアン」のアーカイブに注目すべき記事。

イギリス反戦運動のシンボル的ロックバンド「マッシヴ・アタック(Massive Attack)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF

のロバート・デル・ナジャ(Robert Del Naja)=通称「3D」は、イラク戦争の直前にドラッグ所持容疑とインターネット上での児童ポルノ閲覧の容疑で逮捕された。

のちに証拠不十分でロバート・デル・ナジャは釈放された。

この逮捕に関しては、反戦運動のイメージダウンを狙った政治的動機に基づく逮捕ではないかと疑う人は多い。

☆Police question musician over child porn (2003年2月27日)

http://www.guardian.co.uk/arts/news/story/0,11711,904051,00.html 

A member of the dance group Massive Attack has been questioned over internet porn offences, police sources said today.

Robert Del Naja, known as 3D, was bailed by officers working on Operation Ore, the national crackdown on child porn. Detectives seized computer equipment and a quantity of suspected drugs during a raid.

(略)

Mr Del Naja was recently in the press for joining anti-war protesters and lobbying the government against the possible military campaign in Iraq.

☆Musician porn investigation dropped (2003年3月24日)

http://www.guardian.co.uk/arts/news/story/0,11711,920888,00.html 

Police have dropped an internet porn investigation involving the frontman of the band Massive Attack.

Robert Del Naja, known to fans as 3D, was arrested last month as part of Operation Ore, the international crackdown on child pornography.

(略)

Del Naja is currently in Japan performing with the band.

★記事には「Japan performing」とあり、日本とは多少の因縁がある人なのかもしれないが、それについては知らない。



植草事件の真実
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2008年03月14日

〔史料〕英外相 米がテロ容疑者を秘密移送、事実認める 

☆英外相 米がテロ容疑者を秘密移送、事実認める (2月23日の毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20080224k0000m030008000c.html



ミリバンド英外相は21日、米中央情報局(CIA)によるテロ容疑者の不当拘束問題で、テロ容疑者を秘密移送した米国機が02年に2度、インド洋にある英領ディエゴガルシア島に着陸していた事実を公表した。



CIA秘密飛行便
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2008年03月09日

駐日豪州大使館プレスリリース「日本の“調査捕鯨”に対する行動」

日本の「調査捕鯨」に対する行動

2008年1月7日
プレス・リリース TK01/2008

http://www.australia.or.jp/seifu/pressreleases/index.html?pid=TK01/2008

スティーブン・スミス豪州外務大臣は、ピーター・ギャレット環境・国家遺産・芸術大臣およびボブ・ディーバス内務大臣と共同で、2008年1月4日に以下の声明を発表した。

(英文リリース翻訳−文責:在日オーストラリア大使館)

「豪州政府は昨年暮れに、日本に対し南極海における捕鯨を中止すべく圧力を加えるための一連の措置を発表した。

これには日本への捕鯨中止を説得する新たな外交イニシアティブや、国際捕鯨委員会の改革、国際的な法的措置のためのオプションの追求、税関巡視船オセアニック・バイキングやオーストラリア南極担当局A319機による日本の今期捕鯨活動への監視が含まれていた。

オーストラリアはこうした措置の発表以来、日本に対する外交努力を著しく高めている。

オーストラリアは日本の調査捕鯨プログラムに対し、東京でこの類としては最大規模の国際的抗議活動を先導した。これには30の国々に加え、今回欧州委員会が初めて参加した。

豪州外務大臣は12月21日に日本の外務大臣と直接話し、豪州政府が日本の調査捕鯨プログラムに対し強く反対している旨を伝えた。

これに加え、我々の見解を日本に伝えるために鯨保護担当特使を任命する他、ハイレベルの対話を強化する。

わが国は今年、鯨の保護に関する取り決めを行う国際捕鯨委員会における努力をより高める。

豪州政府は、いわゆる調査捕鯨を認める抜け穴をふさぐ等、本委員会を改善、現代化する提案をまとめる。さらに他国との協力を通じ、反捕鯨国連合の形成と強化に努める。

豪州政府はまた、日本に対する国際的な法的措置のための一連のオプションを真摯に検討する。

司法長官はすでに、前政権がオーストラリアの鯨サンクチュアリー(保護区)内の日本の捕鯨活動に関して提出していた見解を撤回している。

オーストラリアは航空機と水上艦艇を用いた日本の捕鯨船監視を行い、日本の捕鯨活動の証拠を収集する。

これはあくまで監視活動であり、強制措置を伴う活動ではない。その目的は、日本のいわゆる調査捕鯨プログラム阻止のために国際的な法的措置を取り行う上で証拠となる写真や動画を入手することにある。

昨年発表されたように、オセアニック・バイキングは捕鯨活動を監視すべく現捕鯨期の相当日数にあたる最長20日間にわたり配置される。オーストラリア南極担当局A319機にはオーストラリア税関局の担当者が搭乗し、現捕鯨期に監視飛行を何度か行う。

昨年暮れにオーストラリアが捕鯨への対抗措置を発表して以来、監視活動のためのオセアニック・バイキングとA319機の出動は実行上の事項となっている。

オセアニック・バイキングの配置はこれまでも、そして今後も、監視活動の成功を最大限に引き出すという観点から実行上の判断基準において決定される。

日本の捕鯨活動はこれまで12月に開始され、2月の終わりか3月初めまで継続されてきた。

オーストラリア政府は、今期はザトウクジラを捕獲しないという日本の決定を歓迎するが、依然あらゆる捕鯨活動に反対しており、今後も日本に対し南極海での鯨の殺戮を中止するよう促していく。」



ネイチャーバスソルトオーストラリア/自然海塩[ユーカリの香り]
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2008年01月14日

〔英文史料〕ロバート・ケネディJr.が電子投票システムの不備を分析

2004年のアメリカ大統領選挙の不審な点および不正疑惑について、ロバート F. ケネディー, Jr.(Robert F. Kennedy Jr.)

http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_F._Kennedy,_Jr.

http://www.robertfkennedyjr.com/

が詳細に分析している。

              ↓

Was the 2004 Election Stolen?

Republicans prevented more than 350,000 voters in Ohio from casting ballots or having their votes counted -- enough to have put John Kerry in the White House.

by Robert F. Kennedy Jr.

http://www.commondreams.org/cgi-bin/print.cgi?file=/views06/0601-34.htm

http://www.webcitation.org/5UpHiw7PU

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2008年01月13日

南京虐殺事件に関する陸軍第114師団所属「田所耕造」証言

陸軍第114師団重機関銃部隊所属 田所耕造。

☆これはひどい 「命令」にもとづいて強姦・虐殺を遂行した南京での日本陸軍 田所耕造の証言 (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/78079481.html



捕虜を見せしめのために傷つけもしたな。耳をそぎとる、鼻を切り落とす、口の中に帯剣をさしこんで切りひらく。目の下に帯剣を横にして突っ込むと、魚の目のようなドロリとした白いものが、五寸くらい垂れる。こんなことでもやらないと、ほかに楽しみがない。上陸以来久しぶりの遊戯なんだから、将校? 知らんふりをしていたな。

(略)

強姦をやらない兵隊なんかいなかった。そして、たいていやったあとで殺しちまう。パッと放すとターッと駆けていく。そいつを後ろからパーンと撃つ。憲兵にわかると軍法会議だからね。殺したくないけど殺した。もっとも、南京にはほとんど憲兵はいなかったけど……。



発酵黒にんにく 90粒
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2008年01月12日

〔速記録〕藤田幸久参院議員(民主党)による「911“テロ”」の追求

http://www.asyura2.com/07/war99/msg/656.html

1月10日(木)参議院・外交防衛委員会(第十八回)

民主党新緑風会、藤田幸久議員による、ニューヨーク911同時テロ事件に関する質疑応答部分。
(参院インターネット審議中継ビデオライブラリを文章化)

【9.11疑惑部分 その1】

藤田議員:    

 限られた時間の中で、私は今日あえて9.11について・・・あまりにも世界中で色々な疑問の情報が実は出されておられる。世界の有力な指導者のほうからも出されている。そんな中で、私は当然犠牲者に対してやっぱり日本政府が責任を取るであるならば、そうした日本政府が断定したアルカイダであるということについて、もしそれに対して疑念が出ているのであるならば、しっかり否定をし、そしてこのテロとの戦いの原点についての確認を取るということが私は重要ではないかとそういう観点から、いくつか質問させていただきます。

 まず、ペンタゴンでございますけれども、ちょっとパネルをご覧いただき、そして閣僚の皆さんにはこの写真をお配りしておりますので、ご覧いただきたいと思います。

 一枚目は全部色々な映像その他が、具体的なエビデンスとして残っておりますので、それを集めたものでございます。これ(一枚目写真:ボーイング757型機がペンタゴンに突入する前を合成)だけはたまたま合成したものでありますけれど、要するにペンタゴンにこれだけの幅の飛行機が突っ込んでいます。それで757というのはかなり大型の飛行機です。幅が38メートル。ところが実際ご覧になって判るように、この飛行機が突入したにもかかわらず、これだけの穴しか実は開いていない。これだけの幅の穴が開いていないと。

 それと二枚目(757突入後の建物正面)ですね。これは火災が起きたということで、ワシントンの消防士が消火活動にあたっておりますけれども、これを見てもとてもとてもこれだけの幅、それから尾翼の高さに当たるような建物が破壊をされていない。と同時にこの手前の芝生をご覧いただきたいと思いますが、芝生にも全然残骸がないんです。

 それから三枚目(消火中の正面)です。これもやはり同じペンタゴンですけども、これは上に書いてありますけれど、屋根がそのまま残っているという風に、このアメリカのテレビ局で字幕が入っています。つまり、飛行機が突入したにもかかわらず、ほとんどそれだけの大きさの傷が落ちていないわけですね。

 それから次の写真(四枚目:突入後の穴のアップ)をご覧いただきたいと思います。これは穴が開いておりますけれども、これは石破大臣が良くご存知の通り、ペンタゴンというのは非常に強固な幾重にも五角形になっている建物ですけれども、それがこれを貫通しているんです。ご承知の通り、飛行機というのは出来るだけ機体を軽くするために、軽い材質で出来ているようなものが、こんなに穴を開けられるはずがない、というのが具体的にこのペンタゴンの物証として判る事です。

 それからこれは次の写真(五枚目:ペンタゴン上空に757が飛行してきた様子を図解)をご覧いただきたいと思いますが、飛行機がどうやって突っ込んだかという事についての写真でございますけれども、つまり上の方から飛行してきた飛行機が曲芸飛行の様にUターンをして、しかも国防長官なんかが居ない反対側にわざわざ回り込んで、一番強化をしておりましたこの建物に突っ込んだ、というような事があるんですね。

 これはいくつかお配りした資料の中で、この9.11に疑問を呈する発言という中の5頁の真ん中辺に、このアメリカ軍の空軍対応した方の発言が載っておりますけれども、この人が言っておりますけれど、「私自身、この9.11に関わった二つの飛行機を操縦した事がある。このテロリストと呼ばれている人が、いきなり初めてこの757の操縦席に座って、機体を垂直に操縦する事は可能とは思えない。そしてこういうような曲芸的な飛行が出来るはずがない」という風に言っています。

 それからご承知の通り、この4機の飛行機のフライトレコーダーもほとんど出てきていない。それからペンタゴンには監視カメラが八十何台ありますけれども、5機の監視カメラの映像が出てきただけで、ほとんど出てきていない。それでとにかく今もご覧になっていただいた様に、一枚目は合成したものですけども、今までペンタゴンに突っ込んだ飛行機の映像・機体・残骸等々は、一切我々の眼に留まったことがないというおかしな状況なんですね。

 それで大臣、市谷に新しい防衛省がございますけれど、首都において、しかもニューヨークにおいて飛行機が最初に突入してから一時間半ぐらい経ってからペンタゴンに飛行機が飛んでいるわけですね。その間、その首都の防衛省に飛行機が突っ込むという事があり得るんだろうか。そして、実際に今申し上げたような状況が起こっているということについて、たいへん航空機にお詳しい大臣でございますので、こういった事実についてどうお考えになるのか。それからこういった事が日本においてもあり得るとすれば、あるいは日本が同盟としておりますアメリカの防空体制がこういう事であるという事も含めまして、今申し上げたような事例について防衛大臣から見解をお聞きしたいと思います。

石破防衛大臣:

 ご通告をいただいておりませんのでその場の答弁で恐縮ですが、やはり合衆国としても相当に意表を突かれたという事だと承知をいたしております。その後どうするようになったかと言えば、こういう事態が生起した時に空軍が上がる、そしてまたそれを打ち落とすことあり得べしというような対応が、この後に定められたという風に承知をいたしております。

 これがドイツにおきましては憲法裁判所において、そのような事は違憲であるという旨の判じがなされたという風に承知をいたしております。じゃあ日本ではどうなのだという事でございますが、それはそのような飛行機がどの国籍なのか、それを乗っ取って操縦しているものが何なのか、その意図が何であるのかという事によって、対応する法制が異なるのだと思っております。これが日本国籍の飛行機でなければ、領空侵犯阻止というのは外国の航空機という事に定められておりますから、これは該当しないのだろう。しかしながら単に高度をどんどん下げておるという事だけで、我が国に対する急迫性の武力行為というような法的な評価が出来るかと言えば、それは困難な場合があるかもしれない。だとすればぎりぎり考えると、航空自衛隊に対して治安出動を命令するという事しか今の法体系では難しかろう。さすれば閣議決定等等の時間的な余裕をどう見るかという議論、そして航空機の多くの、それこそ無辜の民が乗っておられるわけですから、その場合にどうするのかという議論は、やはり私はしておかねばならんのではないかと思います。

 昔昔のことですが、児玉誉士夫という人の家にセスナ機が突っ込んだという事がありました。あるいは全日空の函館行きの飛行機が乗っ取られて、パイロットが殺害されたという事件もありました。私どもは色々な事に対して、そういう事がないのが一番良いのですが、色々な法整備というものは、そして運用というものは考えておかねばならないし、もちろん国会の議論を十分たまわればならないという風に考えております。

ラベル:藤田幸久 9/11 911
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2007年12月22日

〔史料〕中東誌「米国は日本と中国および南北朝鮮を離間させたい」

「アメリカは東アジア地域の不安定化をもたらすことにより、自分の目的を達成したいようだ。」

☆“The U.S. wants to create trouble between Japan, China and Korea” (アルジャジーラ・マガジン 04/07/2007)

http://www.aljazeera.com/news/newsfull.php?newid=17377



《大意》

「アメリカは日本と中国朝鮮の間に問題を起こしたい」

アメリカは、日本が第二次大戦中の性奴隷(従軍慰安婦)たちに謝るべきだと言った。

なぜ日本だけが(過去の行為を)問われるのだろう?アメリカもベトナム戦争で化学兵器を投下して罪のないベトナム人女性や子供を何千人と殺しているし、暴力によりアフリカ人を奴隷としてアメリカに連行した。そしてアメリカ原住民は土地を奪われ殺略された。こうした(アメリカの所行は)問題ないのだろうか?

アメリカの高官は、日本を正しい道に導きたいとまで述べた。だがアメリカの盟友である豪州はどうだろう?

豪州は60年代にアボリジニー(オーストラリア)原住民の子供を両親から誘拐したことに関して謝罪したことがあるだろうか?

アメリカは本当に日本を正しい道に導きたいのか、それとも日本と中国および朝鮮半島の離間をおこす問題をおこしたいのか?アメリカは東アジア地域の不安定化をもたらすことにより、自分の目的を達成したいようだ。

《関連記事》

☆アメリカ大使館がWikipedia記事を書き替えて、嫌韓を煽っているらしい (9月21日の「カマヤンの虚業日記」)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070921#1190321954

IPアドレス 210.236.224.130

編集項目 「朝鮮の歴史」

編集内容 朝鮮近代史の項目を削除し、「朝鮮に歴史なし 昔から中国、日本、偏狭蛮族の属国」と書き込む荒らし行為

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&diff=8434966&oldid=8280871

210.236.224.130 からwhois検索しました。
このwhois情報は、2007年08月30日 3:18:37(20日前)に取得しました。
Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 210.236.224.128/25
b. [ネットワーク名] US-EMBASSY
f. [組織名] アメリカ大使館
g. [Organization] U.S. EMBASSY
m. [管理者連絡窓口] CF023JP
n. [技術連絡担当者] CF023JP
p. [ネームサーバ]
[割当年月日] 1998/11/06
[返却年月日]
[最終更新] 2002/08/07 14:02:02(JST)
上位情報 ソフトバンク・アイディーシー株式会社 (SOFTBANK IDC Corp.)
[割り振り] 210.236.224.0/19
ソフトバンクIDC株式会社 (SOFTBANK IDC Corp.) SUBA-021-058
[SUBA] 210.236.224.0/24



開運版画YZ4 七福神馬九行 吉岡浩太郎
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2007年12月08日

ニューヨークWTC南棟の一部が9月8・9日に停電・閉鎖していた

911事変で崩壊したニューヨークの世界貿易センター(WTC)南棟の上層階は9/8から9/9にかけて閉鎖されていた 。

☆WTC South Tower Upper Floors Closed on 9/8 & 9/9 
(Progressive Review's Undernewsの2004年4月22日付け記事→Thetruth Seeker)

http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=1738

http://s01.megalodon.jp/2007-1208-1043-55/www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=1738

☆WTC南棟の上層階は9/8から9/9にかけて閉鎖されていた

http://www.asyura2.com/0403/war54/msg/166.html

投稿者 ファントムランチ 日時 2004 年 4 月 29 日 22:03:08

We recieved the following from someone who worked for Fiduciary Trust on the 90th, 94-97th floors of the South Tower:

我々は、当時南棟の90階と94−97階に事務所を構えていたフィデュシャリー・トラスト社で働くある人物から、次のような証言を得た:

"On the weekend of 9/8,9/9 there was a 'power down' condition in WTC tower 2, the south tower. This power down condition meant there was no electrical supply for approx 36 hrs from floor 50 up. I am aware of this situation since I work in IT and had to work with many others that weekend to ensure that all systems were cleanly shutdown beforehand ... and then brought back up afterwards. The reason given by the WTC for the power down was that cabling in the tower was being upgraded ...

「9月8日と9月9日は週末でしたが、WTCの第2タワーである南棟は『パワーダウン』の状態にありました。このパワーダウンにより、ビルの50階から上層へは約36時間ものあいだ電力供給がありませんでした。私はIT関連の仕事をしていて、その週末も他の多くの者たちとそこで働いていたので、当然ながらこの状況に気づきました。確かに言えるのは、すべてのシステムが完全に落ちて停止したということです... それはその後復旧しましたが、このパワーダウンについてWTC側から与えられた説明は、タワー内の電気通信ケーブルの改良作業を行ったというものでした。」

"Of course without power there were no security cameras, no security locks on doors and many, many 'engineers' coming in and out of the tower. I was at home on the morning of 9/11 on the shore of Jersey City, right opposite the Towers, and watching events unfold I was convinced immediately that something was happening related to the weekend work."

「もちろん電力なしでは、すべての監視カメラや各ドアのセキュリティー・ロックなどは作動しません。そうした状況下で実に多くの『技術者たち』がタワーに出入りしていました。9/11の朝、私はタワーの対岸に位置するジャージー・シティの自宅におり、大事件の展開を目の当たりにしましたが、週末に行われたあの作業に関連した何かがまさに起こっているのだと、私はそのとき直感的に確信しました。」



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2001年9月6日以降ニューヨークWTCに爆薬探知犬が来ていない

911事変で崩壊したニューヨークの世界貿易センター(WTC)。

テロリストの手によって世界貿易センターのどこかに爆薬が仕掛けられていないかどうか警備・点検する爆破探知犬(爆薬探知犬=bomb- sniffing dogs)が、9月6日(木曜日)を境として、なぜか突然来なくなっていた。

☆Heightened Security Alert Had Just Been Lifted 
(Newsday.com。 September 12, 2001)

http://www.newsday.com/news/nationworld/nation/ny-nyaler122362178sep12,0,1255660.story



Daria Coard, 37, a guard at Tower One, said the security detail had been working 12-hour shifts for the past two weeks because of numerous phone threats. But on Thursday, bomb- sniffing dogs were abruptly removed.

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2007年11月15日

〔史料〕第5回日米安全保障戦略会議での前原誠司氏の発言記録

http://www.ja-nsrg.or.jp/nsrg-koujityu/senryaku-kaigi5.htm

http://s01.megalodon.jp/2007-1115-1859-04/www.ja-nsrg.or.jp/nsrg-koujityu/senryaku-kaigi5.htm

会議名:第5回 日米安全保障戦略会議
日時:2006年5月5日(木)終日
会場:ヘリテージ財団(ワシントンD.C.)

プログラム:パネルディスカッション

パネリスト

(日本)
額賀福志郎 衆議院議員(安全保障議員協議会 事務総長)
久間章生  衆議院議員(安全保障議員協議会 副会長)
赤松正雄  衆議院議員(安全保障議員協議会 理事)
前原誠司  衆議院議員(安全保障議員協議会 理事)

(米国)
ジェームズ・ボドナー 元国防副次官(コーエン・グループ重役)
バルビナ・ホワン ヘリテージ財団北東アジア担当政策アナリスト

――――――――――――――――――――――――――――

http://www.ja-nsrg.or.jp/speech03.pdf

http://www.rosenet.ne.jp/~nb3hoshu/NichibeiAnpo20050505Maehara.html

http://s03.megalodon.jp/2007-1115-1901-27/www.rosenet.ne.jp/~nb3hoshu/NichibeiAnpo20050505Maehara.html

次に、日本が果たすべき役割として国際平和と安定に関わる行動がございます。今まで9.11テロを受けましたアメリカによるアフガニスタンへの攻撃、そしてそれの支援、そしてイラク戦争への支援、全て日本は「特別措置法」という、言ってみれば緊急避難的な法律で対応してまいりました。私ども民主党も恒久法の制定が必要であると考えております。現在わが党では集団安全保障基本法というものを制定し、国連決議の下、兵力引き離し、治安維持も含めた活動を認め、そして自衛隊活動の武器基準も国際基準まで緩和をし、そして他国の部隊と協同して対処する場合には、他国の部隊も守れるような中身にするために検討を行っております。

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2007年11月02日

舛添厚生労働大臣は「年金流用禁止法」参院本会議採決を棄権!

厚生労働副大臣の岸宏一氏も棄権。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/vote/168/168-1102-v001.htm

棄権者15名の内訳は(以下、敬称略)

● 野党

山本孝史(闘病中) 
渡辺秀央
北澤俊美

● 与党

泉信也
岩永浩美
岸宏一
長谷川大紋
坂本由紀子
田村耕太郎
松村龍二
伊達忠一
中川雅治
舛添要一
中川義雄

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2007年10月29日

〔史料〕在日米国大使館敷地(赤坂)の貸付料の10年間滞納問題

平成十七年九月三十日受領
答弁第二号

内閣衆質一六三第二号
平成十七年九月三十日

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b163002.htm

在日米国大使館敷地の貸付料については、平成九年分の貸付料が平成八年十二月に支払われた。しかしながら、平成九年を期限とする変更契約に代わる新たな変更契約は、期限までに合意に達することができなかったため、平成十年分以降の貸付料については支払われていない。その詳細については、現在交渉中であることから、交渉への影響にもかんがみ、明らかにすることは差し控えたい。

在日米国大使館敷地の貸付料の改定については、米国に改定を申し入れ、変更契約の締結により行われる。これまで昭和四十九年と昭和五十八年に米国との間で貸付料の改定が行われた。このうち昭和四十九年の改定については、日本側から昭和四十二年九月以降、貸付料の引上げを申し入れていたところ、昭和四十九年五月に米国との間で合意が得られたものである。また、昭和五十八年の改定については、従前の変更契約が昭和五十七年までの貸付料を定めるものであったことを踏まえ、昭和五十七年十二月から貸付料の引上げを申し入れていたところ、昭和五十八年十月に米国との間で合意が得られたものである。なお、平成九年を期限とする変更契約に代わる新たな変更契約は、期限までに合意に達することができなかったため、平成十年分以降の貸付料については支払われていない。

平成九年を期限とする変更契約に代わる新たな変更契約については、現在交渉中であるので、交渉への影響にもかんがみ、その詳細を明らかにすることは差し控えたいが、平成十年分以降の貸付料は支払われていない。また、貸付料を米国が弁済供託しているという事実もない。

日本としては、米国に対し納入告知書や督促状を送付しているほか、協議や外交ルートを通じた文書の送付により支払を求めているところである。
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2007年09月21日

〔史料〕福田康夫官房長官(当時)による海自給油についての発表

http://groups.yahoo.co.jp/group/nomorewar/messages/8260?threaded=1&expand=1

● 2003/5/7/13:46 読売新聞

「テロ特措法の目的外使用ない」米軍回答と官房長官

米第5空母戦闘群のマシュー・G・モフィット司令官が海上自衛隊から燃料補給を受けたなどと発言した問題で、福田官房長官は7日午前の記者会見で、米軍が同司令官の発言内容を否定してきたことを明らかにした。

福田長官は、「米海軍から『海自から提供を受けた燃料をテロ対策特別措置法の目的以外に使用したことはなく、今後も使用しない。海自からの燃料をイラク攻撃に参加した米空母キティホークなど第5空母戦闘群の艦艇が使用したことは当然ない』との回答があった」と述べた。

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